6月17日、第17回石川OPENキス投げ釣り名人戦

今年で第17回の石川名人戦が片山津海岸で開催されました。
生憎の天候とトーナメントロード真っ最中のためか参加者は少なめ、でもとっても濃い顔ぶれ・・・・
遠路からお集まりくださいまして誠にありがとうございましたm(__)m
キスはそれなりの数が釣れて見ごたえ十分の大会となりました。

午前4時30分、片山津海岸の西端の広場に集合。
到着時は雨、しかも土砂降り・・・・
天気予報では午前5時過ぎには雨雲抜けて晴れに転じるとのことでしばらくの我慢かな。
受付を開始です。
参加者は30名、例年より少ないですが全国を戦場に駆け巡る猛者達が集まって熱気は充分(^^)

午前5時前に開会式。
石川鱚酔会会長の田中会長よりご挨拶の後で競技説明。
エリアは新堀川河口から右、右端は歩けるとこまで(^^;
競技時間は午前5時~8時帰着。
釣ったキスの匹数で争われます。
同匹数の場合は年長者の勝ちという北陸ルールが適応されます。
ワシは昨年のシードがあるので1回戦は見学。
エリアをずっと歩いてみました。
どうも左の新堀川河口側はゴミも多いようですが4色以内の比較的近くにキスが濃いらしくこの付近では6連とかもあったそうです。
右に歩くとどんどん遠投が有利らしく6色ラインにある大きなカケアガリがメインポイントのようです。
アベレージは12~15cm、たまに20cmが混じるくらいのようでした。
残念ながら雨は止まずシトシトと降り続けてました(><;
あれこれしているうちに1回戦競技終了。
選手が検量に帰ってきます。

1回戦の結果はこちら。
昨年シードの準名人お一人が欠席なので上位13名までが2回戦に進出です。
さて運命の2回戦のブロック分け。
ワシはA組で米ちゃn、橋下さんと。
注目はB組の北陸を代表する遠投派三つ巴の戦い。
更にはC組の北陸を代表する若手、伍嶋くんVS吉野くんの若手対決。
更に更にはD組の北陸を代表するダブル太田の真の太田はどっちだ対決。
見ごたえ十分ですね(^^)

さて2回戦。
競技ルールは各組3名が同一場所で争います。よってお互いの釣果はわかりますのでドキドキ感溢れる展開に・・・・
競技時間は午前8時30分~10時30分の2時間です。
ワシはA組は密集を嫌って10分ほど歩いた塩田前で竿出すことにしました。
今日のタックルはKISU Type-R Ax、Z45、PE02号、トップガン33号、T1キス4号4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
思いっきりのフルキャスト~~
気持ち良く飛びました(^^)
1色分ほど探って回収。
アタリもわからず16cmほどのキス1匹。
しばらくフルキャストで沖を攻めます。
単発かダブルで30分ほどで4匹、魚薄いなぁ~
米ちゃんも5匹、橋下さんは苦戦中。
っとここで橋下さんの竿に激震。
なんとなんと20cm前後の良型6連@@
マジ@@
6色付近の様子。
ワシもその付近狙って投げますがダブル以上魚がつきません。
慎重に回収する米ちゃんには5連@@
アカン・・。
でもなかなか同じポイントで連にならないようでややこしい釣りです。
ワシの仕掛けにもいいアタリでて4連。
でも時すでに遅し、競技終了。
2回戦の検量結果はこちら。
敗者復活戦を勝ち上がってきたのはGチャンプの金安さん、お見事(^^)

石川OPEN名人戦の6名のファイナリスト皆さんです。
決勝戦は皆さんで観戦。
競技時間は1時間30分。
まずは海洋君がキス、その後夏目さん、ケンさんが単発ながらキスをゲット。
6色付近で釣れているようですが2回戦で散々叩いたあとなんでキスは薄い様子。
なかなかの接戦だったようですがワシはいろいろ準備で見てません。
競技終了。

いよいよ表彰式。
第17回石川OPENキス投げ釣り名人戦を制したのは吉野海洋選手でした(^^)
これで2度目の石川名人を獲得、さすがやなぁ~
準優勝は夏目和紀選手、第3位に太田健選手でした。
おめでとうございます。
決勝戦の結果はこちら。
生憎の雨でしたが無事に大会を終了することができました。
お集まりの皆さま、どうもお疲れさまでした。
また来年も開催いたしますのでぜひご参加お願いいたしますm(__)m

ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
月別アーカイブ