ギア其の219、「背負子クーラー2011冬モデル」

ワテが初めて背負子型のクーラーを作成したのが2005年夏、投げ釣りを始めたばかりの6年前。
JCに初めて参戦した時に静岡の有名釣りクラブの皆さんが背負っていたのを見て、一目惚れ(^^)
師匠daiさんとオリジナルでステンレス加工屋さんにオーダーしました。
今思えば「藤本製作所」さんで今では投げ用クーラーサイドボックスで有名っすね。

3~4年ほどメインで使いました。
背負子型、バランス良く担げるので長距離移動が楽です、更に足元の悪い磯場などでは両手が使えるので安心、収納力満点のアンダーボックスにはカッパでも入っちゃうし(^^)
難点は、背負子分の重量が重いこと、更には実は背中で暴れて走りにくかったりします(^^;
だんだん使わなくなってしばらく背負子クーラーは物置で放置してました。

物置掃除していた先日ふと閃いたんですが、越冬キス狙いに行く能登の磯場にはすごく使い勝手いいんじゃないかいっと。
能登の磯場、結構歩きにく磯場だし長距離歩くし(^^)
ってことで早速背負子君をリニューアル開始。

まず今年の冬モデルのコンセプトは「ライト&シンプル」
以前にゴテゴテ付いていた付属品を全部廃止、オモリホルダーも撤去。
ついでにステッカー類も全部剥がしてすっきりです。
パーツごとに紹介です。
クーラーと背負子フレームの接続部から。
クーラーの上蓋が背負子に取り付けた状態でも開くようにするには上蓋分のすき間がないといけません。
そのため背負子フレームに追加したステンフレームに大きなゴムブッシュを取り付けスペーサーとします。
そのスペースがもったいないので100均で見つけた車内用小物入れをフレームに挟んでオモリ入れとしました。
おかげで正面左右から見てもごちゃごちゃ見えずすっきりです(^^)

竿立はフレームキャップにドリルで穴あけ、市販のステン竿立をぶち込みます。
エサ箱はシマノさんのホルダーを使用しますが竿立の根元部分は12mmほどでそのまま使用できず、こちらもドリルで径を大きくして対応しました。
エサ箱は冬場での使用を考えてちょっとでも防寒性能?のある木製をチョイス。
これも自宅の物置に転がってました。

クーラー内の内蓋も今までは木製の内蓋を使用してましたが、今回はこれも撤去。
予備のエサを入れるタッパー一個だけをはめ込みました。
100均のタッパーコーナーを定規持ってウロウロ、おかげでクーラー内側にジャストフィットのサイズです(^^)v

まぁこれといって大きく変化もしてませんが改造費315円なんで・・・・(^^;
かなりシンプルに出来上がったかな、今年の冬は大活躍しそうです。

地元の釣況ですが、片野~片山津~安宅は恐ろしく渋いようですね。
この時期は水温上がって厳しい季節っすね。
ではまた(^^)/
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rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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