6月6日、シマノ ジャパンカップ上越大会

シマノ ジャパンカップ上越大会が新潟県柿崎中央海岸で開催されました。
先々週のJC関西で痛恨のBOZを食らって意気消沈していたワテは全力投球でがんばりました。
思わぬ幸運に恵まれて念願のセミファイナル出場権をゲットできましたよ(^^)

6月5日(土)下見編
夜勤明けでしたので自宅を出発できたのが午前9時ごろ。
車中泊になるのでシュラフに釣具にっと結構な荷物になりました。
エサを予約してあった釣具屋にエサを引き取りにいきますが、今週はあまりいいチロリが入荷しなかったようで鮮度不良でちょっと微妙な状態です。
保険にイシゴカイを多めに購入いたしました。
北陸自動車道をフルに使って自宅から柿崎中央海岸までは250Km、時間にして3時間弱、近いものです(^^)
660ccターボエンジン全開でほぼ予定通り午前11時30分過ぎに大潟PAから高速降りて、まず向かったのはラーメン屋(^^;
人気に麺屋のようですでにお客はいっぱい、奥のテーブル席にはちぃむどすこいのメンバーが腹をすかせて待っていてくださいました。
かなり酸味の利いたつけ麺、中盛をオーダーしましたがやっとやっとで完食。
食後はすぐに柿崎中央海岸で下見釣行の始まりです。
到着は午後12時過だったので、多くの皆さんは下見を終了されており浜においでになるのは青物狙いにルアーマンが大勢の状態。
この柿崎中央海岸、大会エリアの丁度中央に沖テトラがあります。
その沖テトラを中心に右エリアと左エリアを足早に探ってみるつもりです。
海況は波もなく風もなくって抜群の状態でした。
まずは右エリアの調査から開始。
今日のタックルはキススペシャルCX+、フリーゲン、PE08号、キススペ5号8本針仕掛け、エサはチロリとイシゴカイで挑戦です。
早速浜に下りて駐車場の護岸が終わる辺りから釣り開始。
波はベタベタなんでポイント解りにくいですが適当に探っていきました。
1投目からすぐにアタリが出て18cmクラスとピンのダブル。
キスはいるようで安心しました。
徐々に東に移動。
途中で20cm超えをダブルってのもありました。
奥までいったところで浅間おろしさんあずさ2号さんにお会いしてしばらく歓談して右エリアの下見終了。
はっきりとしたパターンは見つかりませんでしたがキスがいることは確認できました。
駐車場に戻りしばしの休憩後に左エリアの偵察に。
まずは正面テトラには地元の釣り人が大勢入って賑やかに釣っておられますので見ていると結構いいサイズ混じって釣れております。
ワテもお邪魔させていただいて竿出すと気持ちいいくらいにバコバコ(^^)
近くでアタる20cm級は格別ですね。
1時間以上もアタリを堪能してさらに西に釣り歩いてみました。
朝方はかなり好調にキスが釣れていたとの話でしたが午後になって潮の流れが変わったのか水は濁り気味で波口には海草が大量に漂っておりとても釣りができる状況ではありませんでした。
しつこく波口を探ってフグ3匹にピンギス1匹の割合。
で、下見終了。
それからは皆さんと連れ立って近くの温泉に行きお湯に浸かってまったり~~(^^)
隣のレストランで宴の開幕です。
昨夜の仕事が超ヘビーで僅かな仮眠しか取れなかったワテは午後9時を過ぎた頃にお休みモード。
ホテルバモスに戻って爆睡でした。

6月6日(日)ジャパンカップ上越
午前4時に車外に響くはるパパさんとケンさんの笑い声に起こされて起床。
身支度整えて大会会場に出発します。
駐車場にはすでに大勢の皆様が集まっておられワイワイと賑やかな雰囲気でした。
午前5時、大会受付が開始。
ワテはいつもになく早めに並んでゼッケンの抽選。
早めのゼッケンならアソコだし遅かったらアソコだわっと今日の運をすべて賭けてゼッケンの入った封筒を開封。
気になるゼッケンナンバーは「138」(^^;
得意の三桁ゼッケンだす。
心は決まりました、狙いの正面テトラ際は無理そうなので右エリア奥に入ります。
午前5時30分、開会式&競技説明。
1回戦は午前6時から午前8時30分、2回戦は午前9時から午前11時30分の2試合方式。
前回のJC関西に出場しておりましたでルールは把握できました。
早速ゼッケン順にスタート。
驚いたことに7割~8割に選手が左エリアに向かいます。
右エリアはガラガラ(^^;
かなり心揺れましたが、ワテは初志貫徹、決めたとおりに右エリア奥に向かって15分歩きました。
到着時にはすでに大会が始まっております。
ちょっと向こうにホーマーさん、その更に向こうにいるのははるパパさんの様子。
期待の1投目はじっくり探ったにもかかわらずアタリもなく素針・・・・
2投目を投げ込んで周囲を観察。
はるパパさんが何やら魚をクーラーに入れております(^^)
ワテのお隣さんも良型混じってダブル。
ポイント選びは成功?
でも肝心のワテの竿には全く生態反応なし。
ちょっと移動した先でやっとやっとピンギスを1匹追加。
それからもアタリは続かずで周囲もキスは釣れていない様子。
やっぱりこっちエリアの選択は失敗だわっと・・・・
1時間が経過する頃にはかなり挫けていじけて空がきれいだなぁ~っと現実逃避中・・・・
細かく移動するもキスは拾えず、こんなときでも地元の名手の皆さんはポツポツキスを拾っております、さすがだなぁ~っ。
1時間30分が経過。
キスの追加はなし。
こんなときには気分転換に仕掛けをいつもは使わない細仕掛けに変え、昨日好調だったチロリをやめてイシゴカイに変更、それもよくアピールするように長めにつけて・・・
波口に放置。
いいアタリでました(^^)
追い食い誘って18cm含むダブル。
一気にヤル気復活でよ~し追い上げじゃ~~
すぐに竿先激しく揺らす大きなアタリは20cm前後の3連(^^)v
いいサイズのキスが回遊しているようです。
でもそれっきり・・・
これからピンを数匹追加して1回戦終了。
一度集合場所に戻ります、左エリアは全体的に低調だったようでした。
ワテの今の釣果はピン~21cmキス9匹。
2回戦にすべてをかけます。
早めにスタートできたので1回戦と同じポイントに向かいます。
1回戦後半に向けて水温が上昇したのか釣果が増えてきているようだったので期待して釣り開始。
午前9時、2回戦開始のホーンが鳴りました。
開始早々にアタリが出て小型ダブル。
次は小型4連。
更にダブルとロケットスタート。
周囲でも結構キスが釣れているようです。
1時間が経過した頃にはアタリはなくなり細かな移動を繰り返してキスを探しますがどうもキスを見つけることができません。
残り1時間、更なる追い上げをしたいのですがさっぱり・・・・
お隣30m向こうのU山さんは5連とか3連とかやってますしキスはいるようなのですがワテの仕掛けには食いついてくれません。
難しい新潟のキス釣りに翻弄され、そのままキスを追加できずに競技終了。
足取り重く検量に向かいました。

検量結果は18匹で413g
キロアップ、700g、500gの声も聞こえてきますのでこりゃダメだわ・・・・・
車に戻って後片付け、クリーンビーチにがんばって午後1時から表彰式。
大会正面にボードにセミファイナル出場権獲得選手の名前が書かれていきます。
まずはレディース賞の発表です
ちぃむどすこいのファーストレディーまびゅさん、おめでとうございました(^^)
2010年シマノジャパンカップ上越大会を制したのは優勝はただ一人のキロ超え、圧倒的な釣果のU山さん。
第2位はさすがの釣果N向さん。
第3位もこまめに移動して丁寧にキスを追加しておられたクニさんでした。
AサーフのO野さんも怒涛の追い上げで6位入賞。
で、なんとはるパパさんが13位に入賞してセミゲット。
セミのボーダーは380g、ってことは@@
ワテも16位で何とか来年のセミファイナル出場権を獲得することができました(^^)v
1回戦の良型3連がラッキーでした。

結果
6:00~8:30 1回戦 キス9匹
9:00~11:30 2回戦 キス8匹
Total17匹 413g

前日当日とご一緒していただいいた大勢の皆さまどうもありがとうございました。
帰りはもちろん美味しい麺屋で反省会。
煎りにんんくラーメン、旨し(^^)
あの歩きにくい柿崎の砂、今になって足腰にきております(><;
ちょっとは運動不足の体鍛えんとね。
当日参加の皆様お疲れさまでした。
週末は再度新潟でがんばってきます。
ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
月別アーカイブ