ギア其の165「ジェット天秤」

今日はとっても寒い一日。
朝方夜勤が終わって帰宅しましたが道路は凍結でツルツルでした。
出漁している人いるのかな?

さて今回のギアは「ジェット天秤」
老若男女、ビギナーからエキスパートまで投げ釣りする方なら必ず知ってる超有名オモリ(^^)
フジ、キング、ダイワなどいろんなメーカーさんから発売されておりましたね。
ワテも根掛り厳しいところでは良く使います。

今回はちょっぴり自己流にアレンジして使っているジェット改のご紹介デス。
まず基本形は投げ釣り北近畿さんのかっとびセンシティブ天秤でオモリ部分がジェットになってます。
越冬キスを狙う能登方面の投げ釣りは磯場からの投げがメインになります。
あちらの地形は1色~2色から向こうはドン深、水深も20m近いポイントもあります、手前のカケアガリは恐ろしく急斜面というか絶壁(^^;
良くアタリが出るのはやはり手前の急激なカケアガリの際、なので魚を掛けてもカケアガリをクリアーしないと間違いなく手前の藻に食われてバラシに繋がります。
そのため天秤には急速浮上が必要条件、更に食いが渋いときなどには微小なアタリを取ることができることが絶対条件、近距離でたまにアタル良型にもしっかり対応できるスーパーセンシティブ天秤が最適型ではないかと思います。
あとは浮き上がりのよいタイプのオモリの組み合わせが最適かなっと(^^)
オモリ部分は木オモリが良さそうなんですが、さすがに根掛り厳しいポイントもありますのでやはり木オモリはコスト高。
比較的安く手に入れることができるジェット天秤に行きついた今日この頃です。

製作方法はいたって簡単。
ジェットのアームをペンチで切断。
そのまま太いほうの足を差込、適当な長さに揃え切ったほうの先をクルっと丸めてオモリが抜けないようにします。
バラバラになったジェット天秤(^^;
天秤部は投げ釣り北近畿さんでご紹介されているものとほとんど同じです。
ダブルスリーブを用いて1.0mmのステンレス線を折り曲げ、オモリの遊動部分を延ばす目的で力糸側のアームは15cmほどに設定、仕掛け側も15cmとしております。
仕上がりはこんな感じになりました。

冬場は仕掛け作り、工作が捗りますね(^^)
寒い日が続きます、皆様お体には気をつけてくださいね。
ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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