2015大阪フィッシングショー

大阪フィッシングショー行ってきました。
今年は盛り上がってましたね、投げ業界。
最も注目すべきは四代目キススペシャルVS二代目マスタライズキスとBOZLESのおねぇさん(^^)

とっても勉強になりました。
早朝石川を出発し会場に到着は午前8時前、駐車場待ちしますが今年は進みが悪く車止めるまで1時間30分・・・・・適切な交通整理を希望します。
早速会場入りしてまずはシマノさんのブースに。
やっぱ目当ては「キススペシャル」。
色は予想以上に白くなく光の加減ではピンクっぽく見えます。
CX~AX、ストリップモデルのみの発売。
シマノインストラクター日置さん、草野さんにいろいろ教えていただきました。
トークショーの解説も交えますと・・・・
まず先代のキススペシャルに比べマイルドな調子にチューンされているようで遠投からチョイ投げまでのコントロールが付けやすくなっており、更に力を込めて投げた場合の#2の反発力が強いようで遠投性能も格段にアップ、感度は先代譲りの高感度と12年ぶりのフルモデルチェンジに完璧を求めたそうです。
トークショーでの日置さんのお話もとっても勉強になりました。
竿以外では針、「掛けキス」「攻めキス」が新発売。
袖型が好きな僕には「掛けキス」、形も好きだし軽量短軸がいいですね。サンプルをいただきましたので早速冬の食いの渋いキスで挑戦してみたいと思います。

次はダイワさん。
目当てはやっぱ「マスタライズキス」
ダイワの松尾テスターにいろいろ教えていただきました。
まず気になるのはSMT(スーパーメタルトップ)の登載。詳しい原理など全く知らなかったのでいろいろ教えていただきました。
隣にはSMT体験コーナーがあってカーボン穂先、メタル穂先の振動を体感。
感度がビンビンというよりはカタログにもあるように穂先の振幅が長く続き明らかに違いがわかります。
キスのアタリを振動として捕える穂先には素晴らしいかもっと思えました。
一度使ってみたいですね。
もう一つの特徴は竿の長さ、元竿が長く設定されておりより竿のパワーを得ることができるそうです。
投げコーナーにはプロトタイプのタングステンフロートシンカーもあって同じ号数でこれだけ違うのかっとびっくり。
本物のイソメを特殊加工した「リアルベイトイソメ」もいざというときに役立ちそうですね。
もうひとつ興味をひかれたのが「12本撚りPEライン」
驚きの手触り、滑りもよく抵抗も少なそうです。
強度もUPしているそうでイイことばかりですが価格がねぇ~~(^^;

オーナーさんには久しぶりの新作「クリンチキス」
名作「秋田狐」をより細軸軽量で仕上げたそうで刺さりは抜群そう。
早く発売されて欲しいですね。

フジガイドさんからは新作の「リバースガイド」。SICリングがフランジ型に、これもなかなか気になる形状(^^)
すでに投げセットも発売になっているようですね。

なかなか熱いフィッシングショーでした。
見て聞いて欲しくなります、悩むね~(^^)
ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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