12月30日、能登島キス釣り

2011年最後を締めくくる納竿釣行に行ってきました。
今年の能登島は熱いなァ~、シーズン真っ只中のように好調でしたよ(^^)

早朝5時、自宅を出発し途中でshimaさんと合流して能登を目指します。
気温は1℃、強烈な寒気の影響で今日は気温の上がらない寒い一日になりそうです(^^;
幸い道路は凍結していないようなんで能登島までは快適なドライブでした。
さて、どこで竿出しましょっかっと車中で作戦会議。
やっぱウェーダーでしょ(^^)
いろいろ候補地はでましたが、今回はワテらがキスでは未体験な往年のカレイ釣り場で有名なポイントに向かうことにしました。
島に到着は午前7時過ぎ、アウター+ミドラー(シマノ表示で+12)の激寒仕様+ウェーダーを装着。
歩きにくい磯場をテクテク15分歩きました。
久しぶりのポイントでしたが最近は人があまり入っていないのか道も荒れ気味。
まずは大きな椿の木の前から釣り開始。
今日のタックルはプロサーフSF405CX、フリーゲン、PE1.5号、ロック20号+自作天秤、キススペ10号3本針仕掛け、エサは青虫で挑戦です。
天気予報では南西の風との予報でしたが、生憎の北西の強風・・・
向かい風ビュービューです(><;
冷蔵庫のチルド室くらいの気温で風も冷たいし厳しい状況です。
気合いでがんばります(^^)v
まず1投目。
3色に投入。
サビきと同時にプルプルとキスのアタリ。
あまり大きくないようで15cm~16cmのダブル。
お隣のshimaさんも同サイズ。
3色以遠には15cm前後、手前はフグの様子。
移動しますが段々風が強くなり吹雪いてきます。
しばらく木の陰で嵐が止むのを待ちました。
1時間ほどは小型主体、更に奥に移動。
移動先は2色以内がザクザク、根掛かり連発。
しかしこの根掛かり寸前がポイントらしく24cm混じって20cm超えがパタパタっと釣れます。
しっかし30分ほどでまた吹雪・・・
またも休憩(><;
こんな感じで3時間ほどやりました。
さすがに寒い冷たい北風に晒されていただけに体も冷え切ってそろそろ限界。
風の当たらない風裏に移動しましょうってことに。

能登島近くには加賀、越中の投げ師が集結しているようで状況をお聞きますがどこも好調とのこと、バコバコですよですって(^^)
ワテらも合流しようかなっと思いましたがその前に能登島内でもかなりマニア度高い釣り場を探ってからにってしましょうってことに。
これが良かった(^^)
マニア場は水深深め、カレイの一発場でも有名なとこです。
キスは2色以内がバコバコ。
しかも20cm超え連発。
shimaさんには25cm超え(^^)
20cm超えダブル
ワテには34cmの分厚いイシカレイ(^^)
1時間ちょっとでワテの8リットルはほぼ満タン。
それからは針数を1本にしてキスと一騎打ちじゃっとアタリ即アワセ釣法で(^^;
午後12時30分まで釣って納竿といたしました。

結果
7:30~12:30 能登島
15cm~24cmキス 38匹(お持ち帰り分)
34cmイシカレイ
帰り道はひょこりの湯でのんびりのはずでしたが生憎の休館日・・・
ちょっと足を延ばして志雄町の温泉でのんびりして帰路につきました。

2011年の釣行もこれにて終了。
今年も釣り三昧な一年でした。
あちこちでお会いしました皆さま、いろいろとお世話になりどうもありがとうございました。
来年も更に釣りに精進いたしますよ(^^)
では皆さま良いお年もお迎えください。
また来年(^^)v

12月23日、湘南キス釣り

「24時間で湘南キス釣りツアーに行きませんか?」
っとワテのケータイにメールが来たのが前々日の昼。
ウソでしょっ@@
2時間ほど考えましたが、投げ釣り始めてからずっと行ってみたかった湘南の海、よっしゃ~~投げ釣りは気合じゃ~っとOKですよっと返信。
こんなハードな企画を立てるのはもちろんHPPさん、○態遠征投げ師です(^^;

木曜の仕事が残業、近所の釣具屋でエサ買って自宅に帰って晩飯食って風呂入って髪乾かす時間もなく車にタックル一式詰め込んで「日本列島横断バス」の出発場所まで高速飛ばして向かいました。
午後10時、富山某所を出発。
日本海側には大型の寒気団、気温も低く道中の雪、凍結も心配です。
最短で太平洋に向かうルートを選択、高速もあまり使わないので経済的ですが真冬の安房トンネル超えは厳しい・・・・
しばらくは雪が少なく階調に走れましたが標高の高い平湯温泉では路面にも積雪で気温は氷点下4度、寒いはずです。
HPPさんの巧みな運転で安全に峠超え、無事に長野県入り(^^)
それからは深夜の中央道~富士の裾野を走って御殿場に。
東名高速乗ったときは午前3時30分、SAで夜明けまで仮眠しましょうってことでバックシートで爆睡です。

午前6時、夜明け前に起き出していざ湘南に。
全く未知の湘南、かろうじて分かるのが大磯、国府津だけ(^^;
唯一の釣果情報は聞いたのはどすこい東北支部から酒匂川河口が好調とのこと。
湘南=国府津のイメージのワテのお願いで朝は国府津で竿出すことにしました。
午前7時到着。
数人の投げ人がおられたのでキスは釣れてるのでしょっと期待度MAXで準備開始
今日のタックルはKISU Type-R Ax、Z45、PE03号、トップガン33号、キススペ6号4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
風もなく波も静かな絶好のコンディション、昨日の大荒れの日本海からは想像できません。
緊張の第1投はもちろん渾身の力でもフルキャスト~~
快感(^^)
噂どおり沖の水深はかなりのものでオモリが着水後もスルスルと糸が出て行きます。
20m以上はありそうです。
オモリが着底後じっくりじっくり慎重に探ってきます。
あまり起伏のない海底だなっと思っておりましたが1色ほど探ってから急にさびきが重くなりどんどん重くなり??
??
かなり激しいカケアガリのようです。
何とか回収した仕掛けには小さいながらもキスの姿(^^)v
祝、初湘南のキス(^^)
お隣さんも20cm近いサイズを釣り上げておられたので釣果が期待できそうです。
それからはただひたすら沖に向かって投げます。
マシーンのように投げます。
憧れの湘南で投げれる、それだけで充分です。
いいアタリとかなりの重量感で上がってきたのはチャリコ(^^;
しばらく沈黙だったHPPさんの竿にアタリが出たようでこれがダブル。
お見事です。
その後アタリはさっぱり・・・・
釣れんの~~
朝一はマグレか・・・・
そのとき左50mに移動されてきたのがなんとK合さん@@
いや~~びっくり、でもこれからどうしようっと悩んでいたワテらにはまさに救世主。
いろいろと湘南について教えていただきました。
最近の国府津は不調とのことでそろそろ酒匂に移動しようかなっと思っていた頃にやってくれたのは「2011何かを持っている男ランキングでNo1」のHPP氏。
驚愕の4連@@
さらに良型を追加@@
すげ~~や。
ワテも真似して釣りますがそれからは一度もアタリのないまま午前11時、一旦竿をたたんで移動することに。
K合さんには酒匂川までの道を案内していただいて到着。
でも対岸の山王がいいとのお話でそちらに移動。
とっても広大な浜が広がる海岸でした。
砂利の感じは地元の片山津海岸そっくり。
ここでK合さんとはお別れしHPPさんと2回戦の開始。
沖からじっくり探ります。
いろいろ探りますがアタリでません。
水深深い右側に移動して6色ラインで明確なキスのアタリで18cmほどをキャッチ(^^)v
続いてHPPさんの竿にもアタリ。
でも上がってきたのは・・・(^^)
1時間ほどがんばりましたが雨がひどく降ってきたので午後2時、納竿といたしました。
帰りはもちろん「宮嶋屋」さんでお買い物。
充実の投げ用品とリーズナブルなお値段に驚き店内を捜索(^^)
さてそろそろ時間も時間なので帰りましょっとお店を出ようとしたときにともさんにお姿が!
おおっ~~お久しぶりです、ご無沙汰しておりました。
ブログ見て来ていただけたようでホントに感謝感激でした。
ずっとお話していたい気分でしたが時刻はそろそろ午後3時。
帰り道の雪も心配でしたので次回の再開をお約束して帰路につきました。
案の定安房峠は凄いことになていて気温は氷点下9度@@
路面は完全に凍結・・・・
安全第一で車を走らせ自宅に到着したのは出発から24時間経った午後10時でした。
往復900km、24時間の弾丸ツアーでしたがとっても楽しい旅ができました。
湘南でお世話になったK合さん、ともさんどうもありがとうございました。
長距離を運転していただいたHPPさん本当にお疲れさまでした。
とっても充実した24時間でした、でも今日はとってもしんどい24時間勤務・・・・
同じ24時間でも違いますねぇ~~(^^;
また湘南行きたいなっと真剣に思っております。
今度こそキスのアタリを堪能したいな(^^)

今年も残り1週間、納竿はやっぱりウェーダーかしら・・・(^^)
ではまた(^^)/

12月18日、能登島キス釣り

今日は天候の悪い中、能登島に向かえっと「ちぃむどすこいウェーダー部隊」に出撃命令がでました。
気温は5度以下で寒く、南西の強風とコンディション悪悪でしたが海の中は高活性、キスは元気いっぱいでトルクのあるアタリを堪能いたしました(^^)

早朝5時、近所で待ち合わせてケン隊員と合流。
更にしま隊員とも合流し雨降る金沢を脱出して能登島に向かいます。
最近の能登島周辺、カレイはさっぱりのようですがポイントをしっかりねらえば良型キスが狙えるとの情報で車中では作戦会議。
ガラガラの能登有料を快適に走って能登島到着は午前7時過ぎでした。
生憎の風向きで第一候補のポイントには入れず、第二候補に向かいます。
島では朝から出漁中だったタケ隊員も合流、今日は4人で能登島をウェーディング予定です(^^)v

第二候補ポイントは風裏、全く無風で楽チン竿出せそうです。
早速4人でウェーディング開始。
奥からケンさん、ワテ、しまさん、タケさんと釣り座を構え午前7時30分実釣開始。
今日のタックルはプロサーフSF405CX、フリーゲン、PE1.5号、ロックオモリ20号+自作天秤、キススペ10号4本針仕掛け、エサは青虫で挑戦です。
第1投は3色付近からじっくり探ってきます。
1色入ったところで小さいながらキスっぽいアタリ。
試しに回収してみますが素針。

2投目も同じところでアタリ連発。
15cmほどのキスダブル。
あちこち探りますがどこも状況変わらず、2色以内で15cm前後がポロポロです。
しかし奥のケンさんだけは大爆発中。
藻際をタイトに狙うテクニックで23cmを筆頭に20cm超えを連発。
さすがだわ(^^)
ワテには15cm~18cmがポツポツ、3連ってのもありました。
途中で雨がひどくなって木の下で雨宿り。
その後しまさんに岩をめくったらイシゴカイらしきものがいましたよっと@@
うそだぁ~
試しに岩をめくってみると@@
イシゴカイじゃん(^^)
15分ほどイシゴカイ採取にがんばりました。
これが、ザ・能登島産イシゴカイ(^^)
身は柔らかめですが動きは抜群。
あれこれして遊んでいるうちにケンさんもアタリが止んだようで移動です。
移動先は要ウェーダーの足場の悪い釣り座。
ワテは初めての場所でした。
何気に選んだ釣り座がビンゴだったようで1投目から24cm(^^)
その後も20オーバー連発の確変突入。
26cmまででてドドドっと走る痛快なアタリを堪能しました。
1時間ほどでアタリが遠くなったので再度移動です。
次に向かったのは能登島屈指の水深と潮流の速さで有名な釣り座。
こっちも活性高いキスがバコバコ。
時折22cm~24cmが混じって快感です。
どんだけでも釣れそうな雰囲気でしたがすでにクーラーはほぼ満タン。
数はそれほどですがサイズが良いのでクーラーずっしり(^^)
その後近くのお店でランチ、再度釣り座に戻って釣り再開。
午後のポイントは型は20cmまでと小さくなりましたが数は釣れます。
ケンさんには4連、4連と絶好調。
1時間ほどやって大満足で納竿といたしました。

結果
7:30~14:30 能登島
14cm~26cmキス 41匹(お持ち帰り分)
10匹deキロアップに挑戦は自己新記録の882gでした。
天候は厳しかったですが釣りは最高でした(^^)
今日はウェーダーが大活躍の一日、ウェーダーあるとポイントの幅がひろがりますね。
狭い日本、前人未到の場所はないでしょうが前人未投の場所はまだまだあるはず、投げ釣り界の伊能忠敬を目指して徹底調査です(^^)
今年も残り2週間、まだまだ釣りには行きますよぉ。
ではまた(^^)/

ギア其の224「シマノ投げ名人サイドボックス&スプールケース」

冬型強くなると日本海は大荒れ、地元の釣り場は全滅です。
そんな日はすることないので仕掛け作りか釣り具を弄って癒されております(^^;

今日のギアは「シマノ投げ名人サイドボックス」と「スプールケース」。
ワテのメインクーラーはダイワのプロバイザーサーフ8リットル。
世の中はシマノさんのフィクセルが売れているようでダイワ派はちょっとレア。
フィクセルかっこいですからね。
でもワシはダイワが好きじゃ~~。

今までは付属の黒いサイドボックスをそのまま使用しておりましたがやはり重い、更には狭い・・・・
更に気に入らないのは上蓋と本体の間はパッキンだけなんで雨降りに使うと雨水が入るってこと(><;

ステンに替えようかなぁ~、いっそフィクセルのサイドボックス取り付けてしまおうかっと思いながらもサイドボックス内の荷物をできるだけ減らして対応しておりました。

ある暑い夏の日、日課?のヤフオクを徘徊中に発見したのが「投げ名人のサイドボックス」。
投げ釣り始めたころから憧れでしたがその頃はプレミア?ついてか万を超えることも@@
勢いでポチっと入札、で無事落札(^^)
ダイワ用に金具を加工していただいているそうです。
ええですねぇ。
軽いし容量大きいし(^^)

ついでに替えスプール用にスプールケースも買ってしまいました。
今までスプールを100均で買ったケースに入れてましたがサイドボックスの底にぴったり入らないんですよね、さすが純正品はぴったり2個収まりました。
で、暇だったのでサイドボックス内のトレーを自作してみました。
アクリル板を加工してアクリルサンデーで接着。
設計図なしの現物合わせで1時間ほどで完成。
これで底は替えスプール、上段は替え仕掛けと綺麗に収納(^^)
我ながらいい仕事してます。

もともとの純正金具をダイワ用に加工してあるそうです。

とっても暇つぶしなネタでした。
お粗末さま。
週末はウェーダーで出動予定です。
ではまた(^^)v

12月11日、経田海岸キス釣り

12月に入って本格的な冬将軍到来、北陸地方は雪が降りそうな気配です。
西高東低な気圧配置で地元の浜は大荒れ、とっても釣りにはなりません。
でもこんな時でも浜からキスが狙える希有な釣り場、富山県魚津市の経田海岸。
自宅からは片道100kmちょっとなんで1時間30分くらいのドライブです。
今日は生憎の天気予報でしたが朝方の雨はすっきり上がって青空の下で気分爽快な投げ釣りができました(^^)
アタリも快感(^^)

早朝5時30分、真っ暗な中で近所某所に集合したのは名手Mちゃん、どすこい主砲ケンさん。
ケンさんの車で北陸道を東に向かい経田海岸に到着したので午前7時前。
さすが富山湾、風は強いですが海は凪いでおり濁りも皆無で釣れそうな気配がムンムンです。
でも・・・・土砂降り・・・・(><;
雨雲レーダーではもう少しで晴れてきそうなんで車で待機。
雨が上がった午前7時30分頃に準備して浜におりました。
生憎の南西の強風ですがまぁ何とかなるでしょ。
今日のタックルはKISU Type-R AX、Z45、PE08号、山本木オモリ30号、キススペ6号6本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
前情報ですとキスは2色以内で調子良いそうです。
3色以内をじっくり探りますがアタリなし・・・・
お隣ケンさんにキス(^^)
Mちゃんもしっかりキスをゲット。
キスはいるようですが薄いようでなかなかアタリません。
30分ほどネチネチした頃にピンのダブル。
その後W田さん到着。
前日の情報をお聞きして再度挑戦。
日が昇るごとに活性上がったのかキスも姿も良く見れるようになってきました。
20cmクラスも混じります。
ここで地元Hさん到着。
どうもワテには苦手な経田の釣り、Hさんに詳しく教えていただきました。
Hさんは初めから素針なしでキスを連続ゲット@@
サイズも良型混じってスゴイ@@
ワテもお隣にお邪魔して真似してポツポツとキスを追加。
小型4連ってのも(^^)
ケンさんには良型のタコ、ホウボウと美味しい魚を次々に釣りあげておられましたよ(^^)
その後HPPさんも登場し浜は賑やかになってきました。
午前11時30分ごろまでワイワイやってランチのため一旦納竿。

HPPさんお勧めの麺屋で旨いラーメン食ってパワー復活(^^)
午後からは近くの海王丸パークで食後の軽い運動。
予想以上に海王丸パークは好調で良型混じりでアタリが快感(^^)
20cmオーバーも結構混じって楽しいっす。
HPPさんは絶好調、いいサイズを連発。
ワテもガッチョ混じりですが3連で(^^)
時折雨がひどく降りますが釣れてるときは気にならないんですよね。
午後3時30分まで釣って納竿としました。

結果
7:30~11:30 経田海岸
ピン~18cmキス 15匹
13:30~15:30 海王丸パーク
15cm~21cm 15匹(お持ち帰り分)
生憎の天候でしたが大勢でワイワイ釣りができました。
寒い時期ですがまだまだキスは狙えそうですね。
ご一緒していただいた皆様、どうもお疲れさまでした。
またお邪魔いたします。
ではまた(^^)/

12月4日、2011敦賀ファイナルキス 気比松原

今日は福井県敦賀市気比の松原で開催された釣り大会「2011敦賀ファイナルキス」に参加してきました。
生憎の天候で海況もすぐれず状況の悪い日でしたが全国各地から大勢の参加者が集まり寂しい冬の海岸がとっても賑やかになっておりました(^^)

実は昨夜は地元で釣りクラブの忘年会。
有名なトーナメンターさんにあれこれ教えていただいてとっても有意義な時間を過ごさせていただきました。
酒もすすんで・・・・・
案の定二日酔い&寝不足で・・・・(^^;

朝、やっとのことで午前5時起床。
小松市内のビジネスホテル出発です。
G3さんの車に乗せていただき敦賀気比に向かいます。
道中はずっと雨・・・・
気温も8度と寒い。
天気予報では北風ビュービューとかでテンションは下がりっぱなし。
体調不良のワテとは正反対に車は快調に北陸道を走り気比松原の駐車場に到着は午前6時30分過ぎ。
すでに大勢の皆様が集まっておられ薄暗い中ですが活気にあふれておりました。
まだ雨がひどいので車中で待機。
午前7時を過ぎた頃にやっとで雨も上がり空も明るくなってきました。
車から降りて釣りの準備開始。
防寒着に着替え受付に。
今日の参加者は67名、この時期、この天候中に凄いっ@@

いよいよ開会式です。
まずは虎の穴のサウスポーNさんからご挨拶。
昨日と最近の気比の状況を詳しく教えていただきました。
5色~3色の中間距離にキスが多いらしく投げ過ぎでも釣れませんよっと、昨日は良型混じりで30匹ほどの釣果だったそうです。
今日も海況落ち着いていれば良さそうな感じです。
その後カンちゃんさんより競技説明。
今日の大会は釣ったキスの匹数で争われ、同匹数の場合は年長順で勝敗が決まります。
競技時間は少し短縮されて午前7時30分~午前11時15分まで、エリアは左右の堤防までということで競技開始です。
ワテはいつもと違ってエリアの右端から探るつもりでクーラー持って歩きました。
周囲にはG3さんや佐織さん、O野さん、クマさんがおられました。
早速準備します。
今日のタックルはKISU Type-R、Z45、PE08号、山本木オモリ25号、キスファイン3号8本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
まずは近距離から攻めるつもりで3色付近に投入。
じっくり探りながらサビきますが生体反応なし。
2投目は少し投げて5色付近から探りますが素針・・・・
お隣のクマさんにキス、周囲ではヒイラギが釣れているようです。
ワテも3投目にいいアタリでヒイラギ(^^;
こりゃアカンってことで移動を決意。
エリア中央の駐車場前まで戻って手前は皆さんが探っておられるのでワテは遠投を探ることに。
PEを03号にチェンジ、オモリを33号に替えて針も6本に。
気合いじゃ~~
向かい風ビュービューで全然飛びません。
6色付近からじっくり探ってきますが素針。
お隣の黒和さんにキス、やはり手前だとか。
心悩みながらも遠投にこだわって1時間、さっぱりです。
ワテの単純な思考回路では気比+遠投=好釣果の方程式でしたが・・・・・
不毛な遠投を繰り返してやっとであきらめもつき再度中間距離の渋くて薄いキスを釣ることに。
すでに大会開始2時間経過、クーラーは空っぽで綺麗なもんです。
エリア左側の一部で好調なのか密集地帯あり、キスがコンスタントに釣れているようでワテもお邪魔、松尾さんのお隣に入れていただき釣り再開。
5色でいいアタリ。
今日初めてのキスっぽいアタリ、慎重に回収して20cmほどのキスをやっとでゲット。
脱BOZ逃れ成功です(^^)v
その後も5色~4色をしつこく狙って5cmほどの超マイクロサイズを2匹(^^;
移動されてきたケンさんにもいいアタリでキスをゲット。
adさん、G3さん、松尾さんも順次キスを追加されておりましたがワテの竿は沈黙・・・・
そのまま競技終了でした。

検量に向かいます。
ワテの釣果は3匹
10匹以上釣った方もおられるようです。
皆さんすごいや。
いよいよ表彰式。
2011敦賀ファイナルキスを制したのは何とこの荒れた海から12匹も釣った蛍会のぱるぴん(PALPIN)。さんでした。
第1回大会も優勝されておりホントにスゴイ、おめでとうございました。
第2位、第3位、第4位、第5位はキス研鳥取の皆様、これも圧巻でした。
皆様おめでとうございます。

その後は抽選会。
豪華景品がすらりと並ぶ中から・・・
自分で抽選するスタイルでわてがゲットしたのは「どら焼き」
甘いもんが好きな我が家では旨いっと好評でしたよ、栗が餡の中に入っていてこれがとってもいい感じでした(^^)

参加者全員に景品が渡ったところで2011敦賀ファイナルキスは終了となりました。
大会運営していただいた虎の穴の皆様、カンちゃんさんどうもありがとうございました。
来年も12月の第1週に開催されるそうでもちろん参加決定ですね。
昨日~今日とお会いした皆さま、どうもお疲れさまでした。
これにて2011年のキス釣り大会はすべて終了、でもワテのキス釣りはこれからが本番?です。
楽しい冬のキス釣りの開幕(^^)
次回は能登のキスかな。
ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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