7月31日、かほく白ギス釣り大会

今日は石川県かほく市白尾海岸で毎年恒例のかほく白ギス釣り大会(通称ぶどう大会)が盛大に開催されました。
天候も海況も良く絶好の釣り日和、キスのアタリも明確にわかってとっても楽しく釣りができました(^^)

早朝2時30分出発。
途中でM~ちゃん、daiさんと合流しワテのバモで大会会場に向かいます。
到着は午前4時少し前、まだ夜明け前で真っ暗ですが大勢の参加者でにぎわっておりました。
どすこいメンバーも続々と集まってきます。
早速受付に。
クーラーチェックを受けて午前4時30分、開会式。
参加者は150名ほどでしょうか。
競技エリアはかなり大きくとってあるようで広々と釣りができそうです。
競技時間は午前5時~午前8時帰着、仲間内でワイワイやってるうちにスタートしちゃってました(^^;
いきなり出遅れデス・・・・

今回のエリア、右側に沈テトラが入れられた範囲が数百メートルあり、毎年この部分をどうするか悩みます。
数回の下見釣行されていたdaiさんの話では沈堤際でいいサイズが釣れたってことなんで今年はワテもこちらの沈堤付近で竿出すことにしました。
エリア北側に向かってテクテク15分、なんとなく良さそうなポイントにshou1さんと入ることにしました。
早速準備開始です。
今日のタックルはKISU Type-R AX、Z45、PE03号、山本木オモリ30号、キスファイン5号8本針仕掛け、エサはマスオ君で挑戦です。
まず1投目は5色ちょっとに投入。
サビきと同時に明確なキスのアタリ。
3色でもアタリます。
回収しますが15cmほどのキス単発。
ん・・・
shou1さんにいいサイズのキス。
2投目も同じとこ探ってピン単発。
う~ん周囲も釣れてないようです。
3色付近の大きなカケアガリをネチネチ攻めるとアタリ連発。
ちょっと期待で回収しますがヒイラギ4連・・・・
ハリスをチリチリにする面倒な外道っす(><;
すでに30分経過しますがキスはさっぱり、ポイント選びの失敗かな・・・
移動される選手も多くいます。
こうなったら沖の沈堤際を狙って6色ちょっとに投入。
ちょっとサビいたところでアタリ連発。
18cm混じって3連(^^)
次も同じところで4連。
更に3連と絶好調。
いいとこ見つけたっとルンルンでしたが向こうから移動しきたG3さん、ケンさんとワイワイやってるうちにアタリも散発、ワテは新たなポイント探して移動です。
北に向かって歩き沖の沈堤が終わる付近で釣り再開。
ポツポツ釣果があるそうです。
とりあえず沖から探ろうっとフルキャスト。
6色でいいアタリ連発し3連。
その後も4連、ダブルと続いてニヤリ(^^)
更に沖を狙ってタングステンを装着、沖はパラダイスでした。
サイズもいいのが混じってきます。
時折ゴミが絡んで素針ってもありますし、ヒイラギの群れに突入してしまうこともありましたが概ね素針もなく順調に釣果を増やしていくことができました。
午前7時40分、帰りのことを考えて納竿です。

検量結果は930g。
エリア左側は遠投有利だったそうで沖からキスをひっぱりだした選手が多かったそうです。
検量後はおにぎりと美味しいトン汁をいただいて至福の一時(^^)
ワイワイと雑談も弾みいよいよ表彰式。

今年のブドウ大会を制したのは・・・・
なんと1066gを釣ったdaiさんでした、さすがワテの師匠、やってくれました。
どうもおめでとうございました。
準優勝は1030g富山のフルキャスさん、3年連続の準優勝だそうでスゴイ@@
第3位は930gでワテ、適当に移動した先が良かったようでラッキーでした(^^)v
どすこいからはエブさんが第8位に入賞。
今年のレディーズ賞はどすこいファーストレディーのまびゅさん、釣果も600g越えと素晴らしい結果でした。
その後は参加者全員に美味しいブドウがいただけ抽選会でも全員に景品当たってとっても楽しい大会が終了いたしました。
大会運営にあたられたかほく市スタッフに皆様、朝早くからお疲れさまでした。
釣りの後の美味しいトン汁、とっても旨かったです(^^)
会場でお声かけてくださった皆様どうもありがとうございましたm(__)m

さ~明日からは8月、暑い日が復活しそうですが週末は淡路のキスに初挑戦の予定。
とっても楽しみにしております。
ではまた(^^)/

ギア其の217「シロギスファイン」

針、釣人と魚の唯一の接点。
もっともこだわりたい、こだわらなければならない道具です。

今までいろんな針を使いました。
遠投、近投、乗りの悪いキス、活性の高いキス、ベタナギ、ザブザブ、デカギス、ピンギス、夏、冬、バコバコ、チョー渋etc、考えることはいっぱいいっぱい。
仕掛けもたくさんバリエーション揃えましたが増えすぎて使いこなせずにレギュラー落ちも多数・・・
難しいっす。

ここ数年キススペをメインに使ってきました。
なんの不満もありませんが、ワテの浮気心がムクムクと・・・(^^;
シロギスファイン、針の形に一目惚れ(^^;
王道の袖型、ちょっと長い針先、控えめのヒネリ、とっても萌え~~
5号なんて大きさもワテの理想形っす。

長期テストに突入です。
ではまた(^^)/

7月24日、石川オープンキス投げ釣り名人戦

今日は石川県片山津海岸で第16回キス投げ釣り名人戦が開催されました。
石川鱚酔会が主催で毎年行っている釣り大会イベントです。
遠方からの参加者も増えて今回は53名の参加者となりました。
顔ぶれもスゴイ、あちこちの釣り大会での上位入賞者がいっぱい@@
じっくり釣りを勉強させていただくには絶好の機会ですね(^^)

早朝4時、自宅を出発。
20分で会場である片山津に到着。
すでに大勢の皆様が到着されており会場はとっても賑やかになっておりました。
昨日の夕方の片山津の状況は遠投有利ながらも4色~3色にもキスがいるので手早くキスを釣り歩こうかなっという算段。

午前5時、開会式
石川鱚酔会会長の田中さんよりご挨拶と競技説明。
第1回戦は午前5時15分から午前8時まで、エリアは左は新堀川河口~右は正面駐車場前までの広いエリア、釣ったキスの数で争われます。
上位12名が2回戦に進出です。
ワテは昨日良かったというエリア右端にテクテク10分。
お隣にs1さん、ケンさん、浅間さんのお姿。
まずは4色手前のキスを釣るつもりでタックルの準備開始。
今日のタックルはKISU Type-R AX、Z45、PE04号、山本木オモリ30号、T1キス4号8本針仕掛け、エサはマスオ君で挑戦です。
早速競技開始。
5色よりじっくり探ってきます。
が・・・・・
全く生体反応なし。
周囲の皆さんも同じ状況。
6色付近から探りますが5色ちょっとでアタリでピン単発。
ん?
昨日とはかなり状況変わってるようです。
やっぱ遠くがいいのかなっと3投目はタングステン33号を装着。
針数も6本に落として力の限りの遠投。
着水地点よりちょっとサビいたところでいいアタリ(^^)
6色残してルンルンで回収は20cm混じって3連(^^)v
よ~しフルキャストじゃ~~
それからは運よくワテのMAX射程のぎりぎりにキスがいたようでサビきと同時にアタリがでます。
こんな調子で約2時間、ほとんど素針もなく順調にキスを追加。
しかしそろそろ沖のキスも薄くなったようで単発が精一杯、5色付近でもポツポツとキスが釣れているようなので残り時間は5色のキスをなんとか拾って競技終了。

さて検量です。
マサさんが34匹で1位、続いて和田さんは33匹で2位、3位はなんとワテ(^^)v
2回戦に進出です。
1回戦の結果。
昨年の準名人2名が欠席なので1回戦14位までが繰り上げで2回戦に進出です。

2回戦。
今大会で一番苦手な2回戦。
注目のブロック分けの発表。
2回戦は各ブロック3名の選手で争われ各組から上位1名が決勝戦に進出できます。
しかし2回戦は3名がかたまって釣りをせねばならず互いの狙いや釣果が一目瞭然、追いつけ追い越せで緊張感ある試合になります。
精神力弱いワテ、結構苦手っす(^^;
D組で田村さん、中谷さんとの組み合わせとなりました。
3人で協議の結果、ドカン左の階段下で竿出すことに決定です。
競技時間は午前8時30分から午前10時まで。
同時に敗者復活戦も開催されます。
やはり遠めが有利かなっと初めからタングステン33号、針数も4本で攻めることにしました。
2回戦も運良くオモリの着水点からすぐでアタリが連発し4連、4連、2連、2連の好調スタート(^^)
でも段々向かい風も強くなってきて飛距離もダウン・・・・
アタリも遠くなってきたので最後は波口のキスをネチネチ狙ってポツポツ追加。
なんとか強豪の御二方にいろいろ勉強させていただき決勝戦に駒を進めることができました。
2回戦の結果です。
敗者復活戦からは波口のキスを釣り歩いたというカンちゃんが決勝に進出です。

決勝戦。
マサさん、A野さん、大阪の瓜生さん、新潟のにしかんさん、投げ業界の大御所カンちゃん、ワテの6名。
マサさんは先週のフィッシャーズカップで優勝、A野さんも第3位と石川屈指の超遠投派、ワテも初めはがんばって投げて釣れんかったら波口のキスを狙おうっと手前の払い出しが良さそうな決勝エリア左端に釣り座を構えました。
いよいよ決勝戦のスタートです。
まずは残る力をすべて出し切ってのフルキャスト。
やや引っかけ気味でしたが何とか狙いの距離に到達した様子。
サビきと同時にアタリ、バナナ承知でかなり遅めのサビき。
もう一回アタリが出たところで回収。
小型キスながらダブル(^^)v
2投目、やや抜け気味なキャスト。
1投目と同じポイントでアタリでてなんと3連。
こんな調子で渾身の力で投げました、途中からは踏ん張りも効かずに失投。
ついでに波口探ってみると幸運にもキス1匹。
遠めが釣れ止んだら波口狙おうっと思いますが結局最後まで気合いで投げました。
1色を10分ほどかけてスローサビき、究極ネチネチサビきでポツポツとキスが姿を見せてくれました。
もう体力限界っと思った正午、決勝戦終了。

決勝戦の結果は↓
初めのスタートダッシュが効いたようで念願の優勝カップを手に入れることができました(^^)v
会場でお声かけていただいた皆様どうもありがとうございましたm(__)m
副賞に美味しいお酒をいただきましたよ。

さて来週は白尾海岸で「ブドウ大会」
またまたワイワイできそうで楽しみです(^^)
ではまた(^^)/

7月19日、浜佐美海岸キス釣り

昨日は休日出勤+夜勤のハード勤務。
朝で仕事終わるので西や~んさんと福井方面のキスを調査に行きましょうっと約束しておりました。
しかし、朝仕事を終えて職場を出ると雨・・・・
空も暗いですし台風の影響で午後からは風も出る様子。
西や~んさんと相談して今回の釣行は延期といたしました。

一度帰宅しましたが、雨はこれ以上ひどくはならないようですし、エサのイシゴカイもかなりいっぱい余っていたのでとりあえず海に行くことにしました。
なんとなく思いつきで普段はあまり行かない浜佐美方面を探ってみることに。
到着は午前10時、細かい雨がぱらついておりますがミストシャワーみたいなもんだと思うことにしてそのまま浜におりました。
海はベタナギ、濁りもなくって抜群の海況です。
気温も高くなく風も心地良くって案外釣り日和ってこんな日かもね(^^)
早速準備開始。
今日のタックルはプロスカイヤーDHZ27-405、フリーゲン、PE06号、23号木オモリ+自作天秤、アスリートキス5号5本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
約1年ぶりの釣り場です。
4色ちょっとに投げてじっくりサビいてきます。
3色入ったところでいいアタリ(^^)
23号の軽い木オモリを使っているので激震です。
何度かアタリが続いて回収。
16cm~18cmキスの3連。
その後も同じポイントでアタリが続きます。
誰もいないのであちこち投げ分けてキスを狙いました。
やや左4色、ちょっと底が荒い印象、ここで竿先をす~っと持っていくようなアタリ。
回収中も激しく頭を振ってます。
23cmのグッドサイズ!
その後も23号木オモリを持って走るようなトルクのあるアタリで20cm級がポツポツ混じって面白いわぁ~(^^)
マイクロサイズは全く釣れず15cm~18cmがメインサイズ。
雨がひどくなってきますが止めるタイミングを見つけられず濡れながらも釣りを続けてしまいました(^^;
さすがに正午を過ぎた頃からは風も強くなりずぶ濡れで寒くって納竿。
わずか2時間ちょっとの釣りでしたが大満足の釣行でした。

結果
10:00~12:30 浜佐美海岸
15cm~23cmキス 58匹(お持ち帰り分)
夏の盛りですがいるところにはいるんですね。
びっくりでした。
ではまた(^^)/

7月17日、FISHERS スーパーカップ投 石川大会

今日は石川県白尾海岸で石川県を代表する巨大釣具屋「FISHERS」さん主催の投げ釣り大会が開催されました。
天気良し波なし風なしのグッドコンディション、参加人数も120名ほどでワイワイと楽しい大会でしたよ(^^)

午前4時、自宅を出発。
のんびり運転で会場に到着は午前5時少し前、夜明け前ですが大勢の参加者でにぎわっておりました。
お知り合いの皆さんと準備しながら情報交換、そのまま受付に向かいました。
今回からはスタートに抽選もするそうでワテが引いたのは120番スタート・・・・・

午前5時30分開会式&競技説明。
釣ったキスの総重量で争われ、競技エリアは左は大崎海岸護岸50m手前から右はうみっこランドからの道を下りて右50m付近まで、競技時間は午前6時から午前10時までとのことでした。
順番にスタートです。
昨日の夕方の様子ですと3色~2色、5色、7色~6色とキスはいるようでした、型が大きいのは遠めだったので今日は遠投一本で勝負じゃっとPEは04オンリー。
釣り座も大崎海岸寄りが良さそうだったのでエリア左端まで歩くことにします。
すけさんと連れだって浜をテクテク・・・
狙いのポイントに到着したときにはすでに競技は始まってました。
早速準備開始です。
今日のタックルはKISU Type-R、Z45、PE04号、トップガン33号、T1キス4号6本針仕掛け、エサはチロリ&マスオくんで挑戦です。
風は弱い追い風、渾身のフルキャストで沖のグッドサイズを狙います。
普段見ることのない色からじっくり探ってきます。
その間にすけさんは3色付近のキスを順調にゲット、あちこちでキスが連で上がっているのが見えました。
昨日の様子では慌てなくても釣れるでしょっと気楽なもので沖を2色ほどサビいて余裕の回収。
結構重かったんでフンフンっと鼻歌交じりで♪
しっかしこれが海藻・・・・(><;
痛恨の素針。
ゴミついたんで釣れんかったかなっと再度気合いのフルキャスト~~
今度も良く飛びました。
同じく2色ほどじっくり探って回収。
す・ば・り@@
う~~ん釣れん。
遠投は釣れんのか・・・・
相変わらず3色~2色付近ではポロポロと釣れているようです。
当初の予定が外れてしまって、ワシもとりあえず近くのキスを狙うことに(^^;
しっかし3投目も素針。
すでに競技開始40分、まだBOZ・・・・
4投目にしてやっとで小型ダブル。
でもこの頃にはすでに近くのキスは散ったようで皆さんも素針が続くようです。
エリア右からさっぱり釣れんわいっと皆さんが移動してこられますがこっちも釣れんわい。
1時間ほど経過してそろそろ沖にキスでも回遊してこないかなっと再度タングステンに変えてフルキャスト。
7色付近でアタリ、16cmほどの小型ですが沖でキスが釣れたんでやっぱり遠投じゃっと。
あちこち移動しながら投げますが2投に1匹ペース。
かなり効率悪いっす。
名人達は近くを探って数を増やしているようですしどうしよう・・・
とりあえず大きく移動して排水溝ちょっと前でやってみることに。
A野さんが遠投バコバコだそうで7.5色で良く釣れますよっと@@
I田さんは25cmの良型ゲット、更にも20cm超えを数本持ってるよ~っとか景気の良い話です。
ワテも隣で投げましたが届かんようでキスは釣れません。
ホーマーさん、た~☆さんは3色~2色をじっくり探って数を釣っているようですし皆さん自分のスタイルで着々と釣果を増やしておられます。
やっぱり初めの場所が良かったかなってことで再度エリアの左端に戻ってひたすら遠投。
たま~にキスが釣れてそのまま最後まで粘って競技終了となりました。

重い足取りで検量に向かいます。
エリアの右側で好調だったそうで皆さん結構なキスをお持ちでした。
ワシの結果は・・・・(><;

さていよいよ表彰式。
優勝は700g超えでぶっちぎりのマサさんでした。
副賞は豪華32型液晶TV、超遠投で朝からバコバコだったそうです。
おめでとうございます。
準優勝はアカシアサーフO野さん、いつも安定した釣果と素晴らしい釣技さすがです。
第3位はA野さん、すばらしい遠投力で沖のキスを一網打尽にされておりました。
皆さんおめでとうございます。
さてどすこいに新たに発生した100g友の会、入会資格は釣果100g台であることが条件です・・(^^;
参加された大勢の皆様、お声かけてくださった皆様どうもお疲れさまでした。
とても暑い日で大変でしたね、でも懲りずにまだまだがんばりますよ~~
お世話していただいたFISHERSのスタッフの皆様どうもありがとうございました。
来年もがんばろ~っと(^^)

午後からは磯の浦101の皆さんと最近好調の高松海岸に移動してワイワイと。
3色~2色でバコバコ、白尾よりちょっとサイズも上がってアタリも快感(^^)
たすさんの華麗なる7連。
途中からはたすさん、よっしーパパさんとワシの3人で10匹早釣り選手権を開催。
し・か・し・・・・
このペースなら10匹なんて楽勝じゃっと思ってましたが、なんと3人とも1時間以上経っても10匹釣ることができずにギブアップ(^^;
午後3時30分納竿となりました。

さて今週末は片山津海岸で石川オープン投げ釣りキス名人戦です。
事前エントリーは不要、当日朝に片山津海岸にお集まりください。
最近の片山津、かなり渋いそうですが・・・

ではまた(^^)/

ギア其の216「GENTOS LEDキャップライト」

例年よりかなり早く北陸地方も梅雨明け。
すでに連日35度と猛暑日、暑いっす・・・
これからの投げ釣りは早朝限定でしょうかね。

さて今日のギアは「GENTOS LEDキャップライト」
夏は暗いうちから海にでること多いですが、最近は歳と共に目も悪くなったようで薄暗い中ではエサ付けも無理(^^;
本格的なヘッドランプではなく、気楽に持ち歩けるライトが欲しいなってことで購入いたしました。
ワンタッチでキャップに取り付け、明るくなって不要になったらクーラーのサイドボックスに入れておける小型を検索。
いろいろありましたが安くて明るくてカッコ良い奴を探して見つけたのがコレでした。
薄型のボタン電池2個使用で20時間以上使用可能、角度調整も可能。
LED2個でかなり明るくって良さそうな感じです。
ちなみにアマゾンで900円弱でした。

しばらくは近場で短時間釣行がメインになりそうです。
ではまた(^^)/

第27回シマノジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会 全国大会

2011年7月2日~7月3日に鳥取県弓が浜にて第27回シマノジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会 全国大会が開催されました。
先月の北日本大会でラッキーにも出場権利をいただけましたのでなんと憧れの弓が浜に参加させていただくことができました。
参加決定してからの数週間は期待度30%、不安度70%の悶々とした日々を過ごし気分を紛らわせるために暇な時間はただひたすら弓のキスを妄想しながらの仕掛け作り・・・・
スルスル君が収まりきらないくらいにいっぱいできました(^^;

さて旅立ちの日。
6月30日、一生に一度のお願いってことで勤務を直前に無理矢理変更してもらって夜勤明けです。
のんびり高速走って鳥取に向かうことにして完全移動日の予定。
いつもご一緒させていただくM~ちゃんからとっておきのチロリをいただき加賀の釣り具屋「釣りキチ」さんでも極上チロリを分けていただきました。
実は木曜の朝ってことで地元の釣具屋にはチロリの入荷なし、どうしようかっと悩んでいたところでしたので大変助かりました。
M~ちゃん、釣りキチさんありがとうございましたm(__)m
北陸自動車道~名神高速~中国自動車道~米子自動車道をひたすら走って520km、約6時間30分で米子に到着。
到着時は午後4時過ぎ、快晴で暑い・・・・
ホテルにチェックインする前に会場である弓が浜を見に行きましたが車止める場所も分からずあちこち行ったり来たり(><;
何とか浜に降りる小道を見つけて浜にでました。
ベタナギの綺麗な海、結構浅く3色付近に瀬があるのが見えました。
競技エリアがわかりませんので浜をテクテク20分ほど歩いて様子見てみます。
ここで上越の広瀬さんがご到着。
二人であちこち見て回って腹減ったんで飯でも食いましょうってことで浜を後にしました。
ホテルは前夜祭の行われる「サンルート米子」さんに予約しておりましたのでまずはチェックイン。
その後近くの焼肉屋で広瀬さんに上越の釣り方をいろいろ教わって肉食って勉強させていただきました。
ホテルに戻って午後10時ごろに就寝。

7月1日(金)
午前5時起き出して外見ると雨・・・・
手早く身支度し下見釣行に向かうことにします。
途中でエサの予約をしてあった「かめや米子店」さんに立ち寄ってエサを受けとりましたがあまりいいチロリの入荷がなかったようで・・・・(><;
大会会場にはすでに県外Noの車が数台止まっており皆さん到着のようです。
石川Noの高級車も到着(^^)
このお二方にいろいろお聞きして大助かりでしたm(__)m
2日間にわたる競技、下見を入れると3日間となりエサの調達も管理も難しくどうしようか悩んでいたところに福井のN向さんにお願いして極上チロリをご用意していただいていろいろアドバイスもいただきエサの心配はなくなりました、ありがとうございましたm(__)m
さて蒸し暑い日ですがカッパを着て釣り開始。
今日の弓が浜はどこを釣っても3色~2色でバコバコ。
型は15cmくらいがほとんどですがたまに24cm級のどすこいも混じってこんなに浅い海なのにポテンシャル高いなぁ~
一昨年は遠投勝負だったとのことで今回使用するメインロッドはKISU Type-R AX。
ちょっと遠くも探ってみようってことで足場の良いところからオモリをタングステンに替えておりゃ~っと投げてみました。
最近お気に入りのPEであるサンライン競技06は追い風に乗って気持ち良く飛びました(^^)
沖を2色ほど探って回収、アタリはわかりませんでしたが13cmほどのピンがダブル。
沖にもキスがいるようなんで手前が釣り荒れたら遠投勝負になっちゃうのかな。
終始雨がぱらつきカッパをきているせいか疲労度も高く段々適当な釣りになってきちゃったので釣り終了。
午後6時からはホテル2階の宴会場で「前夜祭」の開始。
まぁワテは完全なるお上りさん状態で終始緊張しまくり・・・・
ゼッケンの抽選では「23」スタート順は写真の通りで初日は全部7番スタート、2日目は1番です。
宴会ではちぃむどすこい四国からお越しになっていたZOEさんとお会いできワイワイできました(^^)
でもビア飲んでも酔わないほど緊張しててあっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ・・・(^^;
午後9時にお開きになって部屋に帰って朝まで爆睡。

7月2日(土)、大会初日。
早朝4時30分ホテルを出発。
会場には一番乗り(^^)
気分を引き締めながら身支度、タックルをチェックしていきました。
足りない頭の中ではいろいろと作戦を考えグッチャグッチャ(^^;
午前6時30分、集合してクーラーチェック。

ワテの第一試合はCブロック。
一番東側の競技エリアでエリア右端に川の流れ込みがあります。
やはりスタート順の早い人は皆さん川の流れ込みに集中、ワテは競技エリア中央から左にかけての小さなワンド、払い出しの見える場所に釣り座を構えます。
午前7時、第1試合開始。
朝は暗くて見えませんが3色付近に瀬があってその手前に深みがあるようなので3色~2色を集中的に叩いてアタリ連発。
22cmほどのグッドな奴も混じってラッキー(^^)
モーニングサービスは2~3投で終わりましたが1色付近のピンも魚影濃いようで針サイズも小さくしてピンを拾って90分の競技終了。
検量に向かいます。
やはり川の流れ込み部分が好調だったそうで河合さんが642gの圧倒的釣果で1着。
ワテはラッキーにも良型混じって2着。

第2試合、Bブロック。
皆さんエリアの右側に向かわれました。
ワテはエリア中央~左側付近にある大きなワンドの右岸に釣り座をセット。
午前9時30分、競技開始。
まず2色ほどに投げて見ると1色入るところでアタリ連発。
予想外のところでアタリで?でも小型キス6連(^^)v
2投目も同じところ狙いますがさっぱり・・・
じっくりじっくり探って単発~ダブルで何とか素針はありませんが重量は全く稼いでません。
残り30分、お隣の紺野さんが6連@@
ん?
かなり近くでアタッてる様子。
波打ち際寸前のブレイクにキスがいるようでワテも力糸の距離を探って4連。
でも気付くのが遅かったようで競技終了。
上越の広瀬さんは素早くキスの居所をつかんだようで585g、占有率25.37と圧倒的釣果で1着。
完全に上越スタイルだったそうです。
ワテは4着。

しばらくお昼休憩。

第3試合、Cブロック。
1試合と同じくCブロックで競技となります。
やはり皆さん河口のほうに向かいます。
ワテは1回戦よりやや中央寄りの小さなでっぱり先端に釣り座を構えました。
丁度正面左2色に海藻?が沈んでいるようで海が黒く見えるところがあります。
午後1時、競技開始。
おそらく海藻の溜まりと思われる海底が黒くなっている1.5色付近で小さなアタリ。
しばらく追い食い誘って小型をダブル。
30分くらいはこのパターンでダブル~3連。
アタリが遠のいたら波打ち際でマイクロサイズをポツポツ釣って型は小さいものの何とか数を稼いでがんばりました。
右隣のインストラクター山本さんには4連、3連@@
竿を低く構えるスタイルでどこを探っているのかわかりませんが確実にキスを釣りあげておられ圧巻。
わずか90分ですが非常に長く感じた第3試合。
検量結果はやはり山本さんが337gで1着。
第2試合では不調だった川の流れ込みも復活したようで武之森さんが260gと2着。
ワテは数はそこそこ20匹ほどでしたがピンばかりで203g、5着。

第3試合を終えて初日は競技終了。
競技1日目終了後はホテルで夕食会。
昨日の前夜祭はかなり緊張で席から動けませんでしたが、今宵は湘南からの皆様にもインストラクターの皆様からも気楽に声をかけていただきいろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。
特に河合さんのお話、楽しかったですよ(^^)
さすがに疲れていたのか酒の回りも早くって午後9時過ぎには部屋に戻って夢の中でした。

7月3日、大会2日目。
曇天ですっきりしない空模様ですが雨の心配はなさそうなので暑苦しいカッパから解放されそうです。
競技開始時刻は昨日よりも早く集合は午前5時。
ホテルを早めにチェックアウトして会場に向かい到着は今日も一番乗り。
海は波もなく風もなく完全にベタ凪、昨日あれだけ釣り荒れた競技エリアですので魚はどんな状態になっているのかなぁ~
さていよいよ大会2日目のスタートです。

第4試合、Aブロック。
これまでで初めてのAブロック。エリア左側に河口は開いてませんが川の流れ込みがあり、その前付近が好釣だった様子。また昨日の第3試合では9色~8色までの超遠投が良かったようでワテも手前がダメならがんばって投げてみるつもりでPE04号、タングステンで武装完了。
午前5時30分競技開始。
1番のスタート順でしたので難なく河口近くのポイントをゲット。
まずは4色~3色の沖の瀬肩を狙いに行って3.5色でいいアタリ連発。
ニヤリと回収に入る瞬間に痛恨の根掛かり・・・・
海藻かゴミなのかハリス2本飛ばされて回収できましたがキスもなし(><;
その後同じポイントで単発ながら小型キスを連続ゲット。
ちょっと向こうの島野さんは見た目にでかいキスのダブルを含む3連@@
アタリが止んだので波口を狙うとピンが単発。
でもそれからはさっぱり・・・・
周囲は釣れてるみたいなのですが何をどうやっているのやら???
仕掛け変えたり餌を変えたりと思いつきを試してみますが頭グチャグチャ・・・
遠投か?っと思いっきり投げてみますが虚しく素針・・・
残り30分で大きく移動してみますがこれも只の放浪となってピンキス6匹で終了。
検量結果はインストラクターの横山さんが340gとトップ。エリア右端で3色付近からゆっくり探っておられたようです。ワテも隣で見てましたが6連とか3連とか@@
ワテは100gにも満たず余裕のビリっけつ(><;

第5試合、Bブロック。
一つでも順位を上げるためにがんばろうと心に決めました。
今回も1番スタート、エリア中央の出っ張り正面に釣り座を決定。
競技開始まで30分近くあります。
今まで曇り空で暗くて偏光レンズをつけませんでしたが偏光かけて海を視てみると明らかにワテの正面が浅い、ちょっと右には波口のラインが崩れていて海藻も沈んでいて良さそうに思えます。
もうちょっと右だったかなっと思いながらも左のワンド深みが云々と足りない頭で考えて・・・
いよいよ競技開始。
まずは1色でアタリ、小型のダブル。
隣のZOEさんには3連。
二人向こうのインストラクター大林さんが怒涛の7連or6連@@
いや~凄い。
すぐに2色~1色の魚はいなくなったようで、それからは波口に漂う小さな海藻ゴミ付近を丁寧に探ってポツポツとキスを追加していきますが30分ほどでアタリはぱったり。
左のワンドの深みには誰も竿出していないようなので移動して2色ちょっとに投げて探ってみると1色入る直前にアタリ連発。
4連(^^)v
速効で魚外して同じポイントに仕掛けを投入しますがノーシグナル。
??
移動して隣にこられた大林さんには6連。
んん・・・・
3色付近なの?
一体キスはどこなんやぁ~~
またもやグチャグチャ(><;
そのまま終了。
検量結果は大林さんが317gで1着。ワテは135gでビリから2番目。
自分の欠点がよくわかったような気がした第4、第5試合目でした(^^;

さてしばしの集計の後で決勝戦に進める3人の発表です。
予選第1位は上越出身でファイナル初出場の広瀬さん、凄く安定した成績で余裕の35ポイント。
2位はさすがのインストラクター横山さん33ポイント、3試合目以降はすべて1着ですって@@
3位は神奈川の斎さんも同点の33ポイントでした。

いよいよ決勝戦の開幕。
こんな大勝負を近くで見ることなんてないのでじっくり見学させていただくことにします。
地元石川県の名手大野さんと島野さんに解説をお任せして各選手の釣り方を詳しく教えていただきました。
決勝戦は前半、後半40分ずつで争われます。途中で10分の休憩あり。
まず決勝前半戦のスタート。
競技エリア左から斎さん、横山さん、広瀬さんの順で釣り座を構えました。
いよいよ競技開始。
横山さんは沖の瀬に仕掛けを投入しカケサガリ部分から深み丁寧に探ってこられるようですし、斎さん、広瀬さんは近くから釣り始めておられるようでした。
決勝エリアのために2日間誰も竿を出さなかった更地ですのでどれだけ釣果が出るのかも楽しみです。
3連、2連とキスの姿が見えますが遠いので魚のサイズまではわかりませんし数も似たような感じでデッドヒートが繰り広げられます。
そんなこんなで前半戦終了。
誰が優勢なのか全くわかりません。
10分の休憩後に後半戦スタート。
今度は左から広瀬さん、斎さん、横山さんの順で釣り座を構えられました。
先ほどと同じように手前から探ってこられアタリが遠のいたようだとやや沖を攻め、最後の30分は沖の背向こう側を狙っておられるようでした。
特徴的だったのは広瀬さんで、この状態で連掛けは厳しいと判断された様子でアタリごとに速効回収、これがまた手返し早く凄かったです。
斎さんはじっくりじっくり攻めておられ最後の最後に3連@@
アッと言う間に終わった後半戦40分が終了。

いよいよ検量ですが皆さんの釣ったキスを見ても誰が優勢なのかちょっとわかりません。
まずは広瀬さん、続いて横山さん、最後に斎さんの順で検量がすすんでいき唯一400g超えの斎さんの優勝が決定しました。
笑顔のとっても素敵な斎さん、一枚撮らせていただきました(^^)
本当におめでとうございます。

初めて全国大会に出場させていただき、良くも悪くもいろんな経験をさせていただきました。
2日間にわたる5回戦制は予想よりかなり厳しい釣りでした。
刻々と変化する状況に素早くアジャストする調整能力、確実にキスの居所を探す神眼、恐ろしくピンポイントを狙う正確さ、釣れない渋いキスを狙う集中力、などとても学ぶことは多かったと思います。
スタート順、占有率、2日間5試合制などの極限まで公平さにこだわったシマノジャパンカップ、本大会を制したものがまさに日本一間違いなしです。
お声かけていただいた皆様、大会運営されていたシマノ様、大勢のスタッフの皆様どうもありがとうございました。
帰りの車ではこんな経験は2度とないだろうなっと思いながら帰ってきましたが、一晩寝たら欲なものでまた行きたいっと思っている今日この頃です(^^;
さぁ~明日から修行じゃ~~

長文乱筆お付き合いありがとうございましたm(__)m
ではまた(^^)v
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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