ギア其の213、「サーフキャスター力糸」

今回のギア、今更ながら力糸、しかもナイロン。

もっぱらサーフからの投げ釣りにはPE力糸を使用しますが、磯場や根掛かり厳しそうな釣り場で活躍してくれるのがこのナイロン力糸。
メリットは第一にローコストで単価が安い。
次にナイロンならではの「伸び」がいい(^^)
近距離攻撃などでもいい働きしてくれるときあります。

ナイロンなんで痛みます、毎回釣行時に巻き替えます。
今までいろんなナイロン力糸を使いました、この「サーフキャスター力糸」がワテには合っているようです。
この商品は糸ぐせが付きにくいような気がします、色もワテの好みの落ち着いた艶消し?イエロー。
回収中にいろいろ障害のある磯場では視認性の高いほうが楽なので色はイエローを使用しています。

エギング始めてから、投げ釣りでもPEラインとナイロン力糸の結節を電車結びからノーネームノットに替えました。
はっきり言って面倒ですが、確実に強度は増したようで天秤が根掛かりしたときでも結構回収できるようになりました。
現地でも素早く結べるように暇なときに修行しております(^^)v

ではまた(^^)/

ギア其の212、「ネオアイスフロスト」

しばらくお休みしておりました。

未曾有の被害をもたらした東日本大震災、今日で2週間。
被災された方々にお見舞い申し上げるとともに犠牲になられた方々には心よりご冥福をお祈りいたします。
実は石川県を襲った能登沖地震からも丁度4年です。
このような大きな災害が起こるたびに聞かれるのは「想定外」との言葉。
自然の脅威は人間の考える範囲をいつも超えてきます、ホントにすごい力だなっと。
我ら釣り人も自然の相手の遊び、いついかなる時も自然の力を甘く見ずに無理せずに安全第一でやりたいですね。

さて今日のギアは「ネオアイスフロスト」
保冷剤です。
釣った魚を美味しくいただくには、やはり鮮度キープが一番。
鮮度を保つためにはいろいろあると思いますがやはり重要なのは冷やすことだと思います。
今まではキャンピング用品メーカーのマイナス15度の性能の保冷剤を使っておりましたが、一緒にいれたおにぎりまで凍らせるほどの一気に冷やす性能は抜群ですが保冷時間が短いってことを聞きました。
夏場は半日が限界だし、せめてもう少し長時間性能を維持できるものはないかなぁ~っとネットで検索。
あちこち巡ってたどり着いたのがこの商品「ネオアイスフロスト」
マイナス5度が24時間キープできる優れモノ(^^)
こりゃ~買いじゃっとすぐにポチっと。
大きさは今まで使っていた保冷剤を同サイズでダイワの8Lクーラーにジャストフィット。
前回の釣行時に気温15度で12時間クーラーの中に入れてましたが保冷力はまだまだ大丈夫そうでした。
暑い時期に試してみないとわかりませんが、かなり期待しております。
姉妹品にマイナス13度が15時間の「ホームネオアイス」ってのもあるそうですよ。

ちなみに購入はヤフオクでも可能でした。

ギア其の211、「海藻ハリス」

今日は寒い・・・・雪が降ってました、積もることはないと思いますが(^^;
折角のお休みでしたがすることもなく仕掛け作りと道具の片付けしてダラダラと過ごしておりました。

今回のギアは「海藻ハリス」、よつあみ製。
魚が警戒感を持たずに見えにくい色は緑か青という結論から導きだされた”海藻グリーン”のフロロカーボン製のハリスです。

能登の春のキス、活発にエサを追えるほど水温も上がっていないので活性低く食いも渋い。
アタリは微少と難儀なターゲットです。
藻場のキスに違和感与えずってことで今期導入したのがこのハリス。
今期の能登春キス用仕掛けは、色も魚に見つかりにくい”海藻グリーン”を使用したハリスで通常より2ランク落として1号、ハリスの長さも普段より1.5倍長めの5cm、藻場狙いなのであまり細仕掛けにはできません。

針もいつものキススペシャル10号をやめて細軸で刺さり良く、針先長くてバラシ難そうな「ファーストキス」の6号にサイズダウン。
がっちり刺さったらまずバラシはなさそうです。
ただ針先痛みやすそうなんでこまめな交換が必要かと。

昨シーズンまでは活性低いキスにはアピール系の派手仕掛けでリアクション狙い?だったのでこれからの数カ月の春キスシーズンちょっと比較してみたいと思います。
ではまた(^^)/

3月6日、能登島キス釣り

この時期のキス、活性は水温次第、なかなかポイントを絞りにくい季節です。
まだ水深深めのほうが安定しているでしょうから能登島内の越冬ポイントを調査してきました。
しかしねぇ~この爆風のおかげで散々したわ。

早朝4時過ぎに自宅を出発。
今日は単身で能登島に向かいました、どすこい大物部の皆様はすでに島入りしておられるようなんでどこかで合流する予定です。
エコ運転で有料使わずに下道走って能登島到着は午前6時。
カウンターは92。
島の入り口で見たことある車を発見、深夜のメバリング帰りのタケさんでした(^^)
風も強くって釣りは厳しかったそうです。
タケさんお疲れさまでした。
その後車を走らせること15分、細い道の脇で妖しげな人影を発見。
??
なんとけんちんさんでした(^^)
昨日の情報などをいただきお互いの健闘を祈りつつお別れいたしました。
かなりクネクネした迷路のような細い道の奥の釣り場、以前から釣査に入りたかったポイント(通称TKTK)に向かいます。
到着して車を降りると・・・・
強烈な爆風・・・・・
海もザザザザっと・・・・
こりゃ無理(><;
仕方なく風裏になるポイントを探して島内をウロウロ。
キスが越冬できるほどの水深といえばあそこかなっと。
通称R-DBNで竿出すことにしました。
まぁここは歩きにくい投げにくい回収しにくいの三重苦のような場所、ウェーダーを装着しフル装備で釣り座に向かいました
今日のタックルはプロサーフSF405CX、フリーゲン、PE1.5号、ジェット25号改、ファーストキス6号4本針仕掛けエサはイシゴカイで挑戦です。
おそらく手前のカケアガリ際にしかキスはいないと予想で3色以内を集中攻撃です。
上に木が覆いかぶさっておりウェーダー履いて海の中に立ち込んでのキャストになります。
第1投目、3色にチョイ投げ。
水深は結構深く15m以上はありそうです。
じっくりじっくり探ってきます。
2色に入ったところでいいアタリ(^^)
ずっしりとした手ごたえ、ルンルンで回収しますが素針・・・
あれっ?
回収中に外れちゃったかな。
2投目も同じところに投入。
同じパターンでアタリ。
今度はしっかり乗ったようで20cm級をゲット。
綺麗な魚体のキスちゃんでした(^^)
キスを散らさないようにあちこち投げ分けますが、あちこちに小さなシモリがあるようで根掛かりかわしながらで結構厳しい。
続けてアタリでますが針掛かりせず。
う~んさすがにこの時期のキスは食いが浅いのか難しい。
打率5割ほど・・・・
午前9時頃には雨もひどくなり風向きも変わって最悪。
大きく張り出した木の下で雨宿りしながら晴れ間を見ては釣りを続けました。
200mほどのゴロタ浜をあっちこっち移動しながらキスを狙いうち、時折いいアタリをもらってポツポツとキスを追加。
しかし午前10時30分を過ぎたころから潮が止まったのかキスはさっぱりで外道のフグ、テカミ、よくわかんない魚などがポツポツ(^^;
この頃にはワテの集中力も切れ午前11時30分納竿といたしました。

結果
6:30~11:30 能登島
16cm~22cmキス 15匹(お持ち帰り分)
この時期でもしっかりキスが狙える能登島、ポテンシャル高そうです。
帰りはけんちんさんの釣り座にお邪魔していいサイズのカレイを拝んで帰路につきました。
さ~水温も底を切ったようですので段々と釣果が上向きになるといいなぁ~
今週末は今期最後の越冬隊の予定です。
ではまた(^^)/

ギア其の210、「北陸フィッシングショー」

「北陸フィッシングショー」
4月3日に開催されるローカルフィッシングショーです(^^)
隔年開催されております。

入場料もタダですし、各社テスターさんなどをお呼びしてイベントもいろいろやっているようです。
大阪、横浜のフィッシングショーとは規模が全く違います、でもなかなかマニア心をくすぐるような出店もあるかもしれませんね。
尚、抽選券で大抽選会に参加することができるみたいですね(^^)

ではまた(^^)/
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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