2017年4月23日、敦賀キス釣り

敦賀の名物と言えば…
松原?神宮?カツ丼?

今日は夕方に福井市内に行かなければならない用事があったので、午前は敦賀方面に行ってから福井市内に向かう段取りにしてみました。

釣りがメインではないので、遅めの出発。
気比松原に到着したのは午前9時過ぎ。
ありゃー、結構キツイ向い風です。
竿出そうかどうしようか10分くらい見学しておりましたが、北風寒いので風裏になるポイントを探して敦賀半島を北上。
気になるポイントにはすでに先客さんがいらっしゃるので結構奥まで車走らせました。

今年はあまり良い話を聞かないポイントですが風があまり当たらないので投げてみることに。
今日のタックルはハテラス30-405、テクMg、PE0.6号、固定27号天秤にダイワT3の4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
久しぶりの懐かしいタックルで、気持ちはのんびりモードにスイッチオンしました♪
6色ラインを探っていると、いいアタリ(^^)
まずは18cmのキス。

いいねー
今度も同じレンジを探りますがアタリなし。
あちこち広く探りますが全くアタリなし。
これでダメなら移動かなっと思ってたらピンが1匹ついてました(^^)

少し移動です。

小さな砂浜から投げてみます。
ここは風が強く当たって大変。
それでも1投目は6色ラインでアタリ。

レギュラーサイズをゲット。
同じとこ探ってピン。
素バリが続いて、強風なのにいいアタリでて18cmほどのキス。
丁度、正午になったところで風が強いのと寒いので納竿としました。

結果
10:00~12:00 敦賀
ピン~18cmキス 5匹

天気は良かったんだけどねー、風が強いのはしんどいです。

早くに納竿したのでしばらくは敦賀観光。
まずは名物「ソースカツ丼」。

ヨーロッパ軒の本店行ってきました。

食べ始めは旨いんですけどねー、最期はかなりキツイです。
食後は「気比神宮」。

初めて行きました。
どうしても行ってみたいと思って3年、やっと行けたのは「清明神社」
陰陽師安倍清明で一躍有名になったそうです。

普通の町の中にある小さな神社、中でいろいろ教えてもらいました。

効果絶大な御守りをお土産に。
まだ少し時間があったので、焼きサバ買いに(^^)

短時間の釣行と短時間の観光でしたが、良い休日でした。

来週からはいよいよGW。
地元のキスが開幕することを祈ってますー♪

2017年4月16日、栗田カップ

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今日は京都府宮津の栗田湾でキス研の皆様に稽古をつけてもらいました。

春、いよいよ浜のキスも姿を見せ始めトーナメント開幕も後1か月。
シーズン早期から釣れる栗田湾でトーナメント方式で開催される「栗田カップ」にお邪魔させていただきました。
静かで綺麗な海、いいところですね~♪

前日夜、ケンさん、ごっちくん、僕の3人で石川を出発。
まず目指したのが宮津ではなく敦賀・・・・
敦賀の屋台ラーメンを狙いに行きました。
前回食べに行ったときは到着は遅くて売り切れだったので今回は早めに行きました。
敦賀のラーメンと言えば屋台ラーメン。
地元にはない文化なので憧れます~♪
狙いのお店は「池田屋ごんちゃん」

丁度お店が空いた時間だったようですぐに食べれました。

中華そば(並)650円
鶏ガラととんこつのスープ、かなりとんこつが濃い感じですがコシのある麺と合わさって旨い。
人気のお店でかなり賑わってました。
続いて2件目は「おかや」

中華そば(並)600円

先ほどの池田屋ごんちゃんと見た目は同じ。これが敦賀屋台ラーメンのスタイルなんでしょうね。
味は少しあっさり目、つるつる感のある麺であっさりいただけました。
どちらも美味しいラーメンでしたわ~
同行の二人はどっちのお店も大盛(麺2玉)を食しておりました、凄いわ。
満腹になった僕たちは宮津湾を目指して若狭梅街道を走って宮津に到着したのが午前2時過ぎ。
朝まで車中で仮眠です。深夜のラーメンが胃もたれです(^^;

翌朝5時、某集合場所には関西・山陰の猛者が集ってきます。
明るくなったタイミングで釣り場の栗田に。
早速釣りの準備をして浜に向かいます。
一見すると富山の島尾のような感じ。
結構水深あるそうです。
波はありませんが、南寄りの風が強くて釣りにくそう・・・

午前5時30分、開会式&競技説明
栗田カップ主催の経ヶ坂さん、瓜生さんからご挨拶と競技説明。
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1回戦は午前5時45分~午前9時30分、釣り上げたキスの匹数で争われます。上位5名が決勝戦に進出。
同釣果の場合はじゃんけんで。
今年はエリア分けなく1ブロックで開催。
先週の状況は浜の北側、6色~5色ラインでアタリ多かったそうでツ抜けだったそうです。
見た目に変化が少ない浜なので事前の情報はとってもありがたいですね。
抽選のゼッケン順にスタート。
僕は16番スタート。
人気のポイントはすでに密集、少し手前に釣り座とします。
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今日のタックルはトーナメントプロキャスターAGS33-405、Z45、PE06号、30号+自作天秤、ダイワT-3の8本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
右からの強風で仕掛け絡みが心配ですが、まずは6色ラインから探ります。
投入すぐに右隣のケンさんにアタリでたそうで早速1匹ゲットされてます。
僕は隣の方とオマツリ・・・(><;
仕掛けを変えて2投目、同じく6色ラインから探りますがアタリなし。
またまたケンさんにキス、少し離れたところでもキスがポロポロ釣れているのが見えます。
前情報通り6色~5色ラインでアタリでるそうです。
期待の3投目、いつもよりじっくりと慎重に探りますがアタリなし、回収してみると何故なのかリーダーからスパッと切れて仕掛けありません・・・
朝の貴重な時間が・・・・
それからはキスのアタリが遠くなったようなのでエリア最奥まで移動し塩崎さん、健代さんの横にお邪魔させていただきます。
6色ラインのカケアガリでいいアタリでました~
18㎝ほどのキスをゲット。
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やっとBOZ逃れたよ。
それから連発。
テンポ良く3匹。
でもパタリとアタリやみました。
移動してきたごっちくんは5匹、なんでも4色~3色ラインでもアタリでるとのこと。
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競技時間も残り少ないので人の少ないエリアまで戻って中間距離を探り何とか1匹追加。
合計4匹で1回戦を終えました。

皆さんの釣果を集計。
結果は以下の通り。
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5人までが決勝戦に進出できますが、最後の枠は僕とケンさんの同匹数でじゃんけん勝負。
弱いですよね~じゃんけん・・・
やっぱり負けてケンさんが決勝に。
じゃんけんの強さもトーナメンターには必要だわ。
決勝に進出の皆さま
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さて決勝戦はエリアの最奥で開催。
決勝に駒を進めた皆様です。
決勝に進めなかった選手は順位決定戦。
90分で争われます。
僕は折角来たんだしいろいろやってみようと遠投で攻めることにしてPE04号+タングステン30号に。
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気合いで投げて沖を探ります。
風が強いので飛距離は伸びません。
それでも7色ラインで微かな生体反応で小型のキスをゲット。
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投げ倒す!
っと思いましたが、隣で原さん、中島さんが近距離狙いでダブルでしたよっと。
さっさとオモリを変え近距離狙いにチェンジ(^^;
2色ラインではガッチョ、テカミでなかなかキスには出会えません。
もう時間ないしっと6色付近に投げた仕掛けにいいアタリ。
本日一番の23㎝。
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競技終了となりました。

さて注目の決勝戦の結果。
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決勝エリア最奥に入った村山さんがピンポイントに狙ってダブル・ダブル・ダブルと連発。
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他を圧倒する釣果で優勝されました。
準優勝は1回戦から安定して釣果の塩崎さん。
第3位、第4位は同釣果でケンさんとごっちくんのじゃんけん勝負。
ごっちくんがじゃんけんに勝って第3位。
この厳しい海からキスを探して釣果に結び付けて流石の技、お見事でした~♪

お世話いただいた経ヶ坂さん・瓜生さんありがとうございました。
また来年もお邪魔させてくださいm(__)m
トーナメント開幕まであと少し、楽しみだなぁ~(^^)

2017年4月14日、能登島キス釣り

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今日は久しぶりに能登のキスを狙いに行ってきました~♪
桜が咲く頃には、越冬場から浅場にキスが姿を見せ始めます。
狙いのポイントは深場が絡む浅瀬、群れでは移動しないものの単発で元気の良い奴が遊んでくれそうです。

能登島に到着したのは午前6時過ぎ、天気予報では気温も高く晴れですが南西の強風とのこと。
南西の風裏になるポイントを巡ることにします。
まずはちょっと水深ありますが早い時期に良い思いをしたことがあるポイント。
今日のタックルはがま競技29-405、XT遠投、PE1.5号、ショート発砲23号+自作天秤Ⅱ、掛けキス6号4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
確か5色ラインにシモリがあるのでその付近を狙い撃ちしてみます。
予想通りシモリ際でいいアタリ入りましたが、針に乗らず・・・
2投目も同じところでひったくるような元気なアタリでましたが、またも針掛かりせず。
この時期の食いの浅いキス対策として、遊び少ない天秤の足がストレートになる天秤を使っておりましたが、針にかけるまでがシビアなようです(^^;
3投目はもう少し沖で小さなアタリでますが、それっきり・・・・
う~ん、3打席連続の失策・・・(泣)
しつこくシモリ際をネチネチやって、微かな前アタリ、しばらく待って少し竿先動かしたところでキスが走ったようでそのまま軽く竿先を引くようにアワセ入れて、今度こそしっかりフッキング。
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22㎝のなかなかサイズでした。
でもそれからはアタリなし。
4色ラインはトロロ藻。
試しに3色を探るとアタリ。
こっちのキスは食いが渋いこともなくアタリでるとほぼ針に掛かります。
4連発でキスをゲットしたところでポイントを移動することに。
移動先はカレイ釣り場で有名なポイント。
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こっちもすぐにアタリでますが針に掛かりません。
先ほどと同じようにアタリでたら軽く穂先を引くようにアワセて20㎝をゲット。
4色~3色ラインで2投に1匹のペースでキスのアタリ。
渋い釣りですが、1匹が大切なので集中して探りアタリでるとドキドキもん(^^)
釣った感満点です。
この頃には風が強くなり南西の強風というよりは爆風。
糸がふけて大変です。
段々集中力切れてくるとアタリもなくなって・・・気分転換に場所移動。
次は春のキスを狙いによく来る無関の入り江。
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のっぺりした海底なんであまり釣れそうもなさそうですが、ちょっと投げるとたまにいい奴に出会えます。
沖から順繰りに探りますがノーシグナル。
最後の手段は手前の藻際。
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結構穴場になってること多いので際を攻めますが、こっちもノーシグナル・・・・
夕方から用事があったので少し早めながら正午に納竿としました。

結果
6:30~12:00 能登島
16㎝~22㎝キス 13匹
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数はあまり出ませんでしたが、春のポイントでもキスが狙えて楽しい釣りができました。
この時期のキスは難しいですね、また時間取れたら行ってきます。

さて、明後日はバトルじゃ~~♪

2017年4月2日、天橋立オープン早春キス釣り大会

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今日は、京都府宮津の天橋立で毎年恒例になっている【2017 投げ北&ちぃむどすこい合同開催 天橋立オープン早春キス釣り大会】が開催されました。
風光明媚な天橋立に大勢のキャスターが集まって浜は賑やかでしたよ。

早朝4時出発。
北陸道~舞鶴若狭道を走って約3時間で天橋立に到着。
駐車場には全国各地の1091ナンバーの車が並んでおりました(^^)
久しぶりの皆様にお会いして大会開始までは今年のトーナメント事情や近況でワイワイ(^^)

午前8時過ぎ、開会式と競技説明。
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投げ北の佐織さんよりご挨拶、どすこい代表代行のケンさんより競技説明。
競技時間は午後12時30分帰着、釣り上げたキスの総長寸で争われます。
昨日下見された神奈川の伊藤さんのお話では、小天橋は遠投で、大天教は中間距離でアタリがでるようでどちらも似たような釣れ具合とのことでした。
お昼前からは北からの向い風が強くなる予報なので、まずは小天橋から遠投でキスを狙いその後は大天教を広く探ろうかなっと算段。

いよいよ競技開始。
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今日のタックルはトーナメントプロキャスターAGS33-405、Z45、PE0.6号、木オモリ30号+自作天秤、掛けキス5号4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
第1投目は7色に投入しじっくりと探ります。
6色ラインに入ってすぐにアタリ。
追い食い待ちますがそれっきり、回収も重くモーニングいただき(^^)
しかし、3色ラインのアマモ帯で仕掛け取られて魚も外れた様子…(;_;)
ちょっと向こうのごっちくんにキス。
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隣のジョージさんにもアタリでたそうで18cmほどのキス、お見事です。
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その後、3投目にもアタリでて今度は慎重に回収し18cmほどのキスをゲット(^^)
イケイケじゃ~っと思いましたが、それからは天気予報通りに風が強くなり投げにくい。
流れ藻が道糸に絡んで大変です。
1時間ほどはいろいろ探りましたが生体反応なし。
小天橋の奥からも大天教からもアタリが遠いようで皆さん大きく移動されておられます。
僕もお昼くらいの水温上がってからの時合を狙うつもりで大天教に大きく場所移動。
狙いのポイントにはヤマタカさん。
朝は全くアタリなかったそうですが、今さっきいいアタリが入ったそうです。
隣に入れていただき4色付近のアマモ帯の際を狙い打ち。
なかなかアタリでません。
ヤマタカさんはピンポイントで攻めて何度かアタリでるそうですが、食いが浅いのかアマモにキスを取られてなかなかキャッチ出来ないと苦戦中。
それでもアマモの際をタイトに攻めて渋いキスを釣り上げておられました。
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狙って釣ったキス、お見事です。
僕も最後まで頑張りましたがモーニングサービスの後はさっぱりで競技終了。

検量場所では釣り上げたキスをメジャーにあてて検寸(^^)
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キスを釣り上げたのは30人ほど、ほとんどが1匹の渋い中で圧巻だったのはFC大ぼらの大塚さん。
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20cmを大きく超えるキスを交えて9匹(@_@)
凄いですー♪

すべての検量が終わっていよいよ表彰式。
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優勝は9匹の圧倒的な釣果でFC大ボラの大塚さん。
準優勝は4匹で投げ北の真弓さん。
第3位は同じく4匹で大阪サーフの伊達さん。
皆さんお見事でしたー。
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参加いただいた皆様、どうもありがとうごさいました。
いよいよ始まるトーナメントシーズン、今年は広く参加する予定なので、お会いできましたらどうぞよろしくお願いいたしますね(^^)

2017年3月20日、万葉キス釣り

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春の万葉埠頭でまったり日向ぼっこでした(^^;

3連休の最終日、shinさん、ごっちくんと万葉に行ってきました。
本格的なシーズンインを待ちきれない投げ師で大賑わい、とっても楽しい一日でした。
ちょっと遅めの出発で到着は午前7時30分、すでに駐車場は結構な車。
慌てて道具を持って釣り場に向かいます。
いつもより少し手前の空いている場所で釣り開始。
今日のタックルは先日到着したばかりのトーナメントプロキャスターAGS33-405、Z45、PE06号、デルナー27号、掛けキス5号4本針仕掛け、エサはイシゴカイで挑戦です。
少し前から竿出している和田さんには朝一でダブル、その後も1匹、お隣の地元の方にも1匹、近投で釣れるそうです。
僕はアタリよりも新しい竿の感覚を感じたく意味もなくフルキャスト~~♪
ん?
いつもはサンダウナーコンペⅡ35-405の僕、この竿いつもとかなり投げた感じが違います。
遠めを探りますが、全くアタリなし。
次もフルキャスト~
全然竿が曲がった感じがしません。
硬いのか??
やや向かい風のコンディション、それを考えても飛距離はそこそこでてるようだし。
1時間近くアタリなし、周りも全く釣れません。
投げても手前を探ってもノーシグナル。
30分に一度くらい誰かの竿にアタリが出るくらいですが、ノリが悪いようで魚をキャッチできてません。
釣り開始2時間くらいで5色~4色の中間距離を丁寧に探っていたshinさんの竿にアタリでたようで20㎝ほどの良型キスをキャッチ。
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お見事です~♪
すぐにお隣の大坂さんにも微かなアタリあったそうでキスをキャッチ。
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いいね~~
時合到来かっと周囲がざわめきますがそれっきり。
僕は新しい竿の調子・感度が知りたくいろいろタラシの長さを変えたりフォームを微調整して投げてみたり。
このトーナメントプロキャスターAGS、ロッドはかなり細く穂先はハイテーパーな形状で33号とは思えないほどのしなやかさと細さ。
竿の先端トップガイドから3個まではフレキシブルに曲がり海底の地形に追従するような動きです。
魚のアタリはどんなふうに出るのか・感じるのかが楽しみですが残念ながら生体反応薄いです・・・
正午を超えた頃から向かい風が強くなり海面がざわつきだした頃から魚の活性が上がったのかアタリが増え始めます。
遠投で探っていた僕にもキス(^^)
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残念ながらボケっとしていたのでアタリは不明。竿を置いている間についたんでしょうね(^^;
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同じく遠投で攻める百万さんにも待望のキス。
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モーニングをしっかり決めた和田さんもここにきて遠投でキスを連発。
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朝から釣れんわっとボヤくごっちくんも極細糸+青タンを装着しフルキャスト、なんと20㎝超え交じりのダブル@@
すごいわ、さすが青タンのゴシマ・・・・
あまりに釣れないので最後の1時間は皆さんの竿をお借りして試投会の開催~♪
まずはサンダウナーコンペ35-405。
コイツは僕の先代コンペⅡと同じような感覚で投げれました。
#2がしっかり曲がって戻りがくるまでにわずかなタメがあり、その後一気に反発するような感じ。ええわ~この感じ(^^)
次は同じくサンダウナーコンペでもプロトギア34-400。
これは同じ竿か?
投げた感じは全く違います。ノーマルなコンペのようなタメがなく正直投げ難い、竿が曲がった感じもあまり感じられず硬いっと思えるのもこのせいか?
飛距離は出ているので投げ損なっているわけでもないようです。
この新しいトーナメントプロキャスターAGSもこんな感じです、コンペからだとかなり違和感あります。
でもプロトギアに慣れた人だとあまり違和感ないらしく和田さんはしっかり振っておられましたよ。
以前の竿と同じように投げるのではなく竿にあった投げ方に少しずつアジャストしていくのが良いんでしょうね、竿の素材、パーツは最新のものを用いてスペックはかなりのものなのでこれを上手く使いこなすと強力な武器になるでしょう。

僕の拙いインプレでは不安だったので周りの方にもどれだけか使ってもらって印象をお聞きしました。
・細身のブランクスで竿の振りがシャープで早くなったような気がした。
・フルキャストした際の竿のトルク感はサンダウナーコンペプロトギアの方があると思う。
・AGSの糸の放出音が違う。
・軽い

投げてナンボの竿ではなく、キス釣りトーナメントで必要とされる繊細さ、疲れにくい軽さ、微妙なものを感じ取れる感度とまさにトータルバランス的に実釣を中心に考えた竿だと思いました。
ま、今回は魚のアタリはほとんど感じることもなかったので感度のことはまたの機会に・・・(笑)

結果
8:00~14:00 万葉埠頭
20㎝キス 1匹
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周りの方々の釣果を合わせるとこんな感じに(^^)
プロフィール

rin

Author:rin
マニア系キス釣りのパイオニア

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